イングランド代表は次の日本代表戦にどんなメンバーで挑むのだろうか。
イングランド代表は27日にウェンブリー・スタジアムで国際親善試合としてウルグアイ代表と対戦。途中出場のベン・ホワイトが81分に均衡を破るゴールを決めたが、後半アディショナルタイムにPK献上でフェデリコ・バルベルデ弾を許し、試合は1-1のドローに終わった。
そんなイングランドはウルグアイ代表戦でキャプテンのハリー・ケインをはじめ、ジュード・ベリンガム、ブカヨ・サカ、デクラン・ライスといった主力級をベンチ外に。31日に再びウェンブリー・スタジアムで行われる国際親善試合の日本戦に向けたメンバーが注目される。
イギリス『スカイスポーツ』によると、トーマス・トゥヘル監督はウルグアイ戦後、次戦の人選を巡って「今は怪我人がいて、(合流した選手)全員が万全の状態というわけではない」と前置きした上で、こう述べたという。
「日本戦に向けたメンバーはおそらく明日になってから決める。(ジョン・)ストーンズの状態を確認する必要がある。ジュードについても改めてチェックしないといけない」
52歳のドイツ人指揮官はまた、追いつかれる形での引き分けという結果にも「前向きな気持ちや、姿勢、内容については満足している」と言及。「勢いが欠けたが、それでもトライし続けた」などと戦いぶりに一定の評価を口にしている。




