インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがキャリア通算900ゴールを達成した。
メッシは18日にCONCACAFチャンピオンズカップのラウンド16・2ndレグ、ナッシュビル戦に先発。7分にボックス左からセルヒオ・レギロンが折り返すと、中央で受けた流れから左足でねじ込み、先制ゴールをマークした。
相手DFの股下を射抜く技ありの一発は自身のキャリアにとっても節目の900ゴール目。アメリカメディア『ESPN』などによれば、アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ史上2人目の快挙だ。
メッシが900ゴール到達までに要した試合数は1142試合。ここまで965ゴールを積み上げ、1000ゴールを目指すC・ロナウドは900ゴールまでに1236試合を要したとのことで、メッシはより早く大台をクリアしたようだ。
ちなみに、メッシとC・ロナウドに次いで多くのゴールを決めている現役選手はバルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキだが、こちらは690ゴール。2人とは大きな差をつけられている。
■メッシのキャリア900ゴールの内訳
バルセロナ 672ゴール
パリ・サンジェルマン 32ゴール
インテル・マイアミ 81ゴール
アルゼンチン代表 115ゴール
