ハル・シティMF平河悠に負傷離脱の疑いが浮上している。
この冬にブリストル・シティから同じくチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のハルにローン加入した平河。21日に行われた第33節のクイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)戦では2試合ぶりの先発機会が巡り、同点弾を演出したが、57分に負傷交代した。
イングランドの現地メディア『Hull Live』によると、ハルで加入後公式戦6試合目の出場と出番を掴む25歳アタッカーは足首を痛めたとのことで、今週後半の検査で深刻さがわかる予定のようだ。
だが、しばらくの離脱が濃厚視され、「最悪のシナリオとして手術が必要となり、今季残りの試合に出場できなくなる。手術の必要がないなら、捻挫した足首の状態からして、おそらく6週間ほどの離脱になる見込み」とレポート。4月まで欠場見込みという。
ハルは直近のチャンピオンシップで2連敗中だが、プレーオフ圏内の5位に位置。報道通りの離脱となれば、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーに滑り込みを狙う平河もだが、プレミアリーグ復帰を目指すハルにとって打撃となりそうだ。


