イングランドサッカー協会(FA)は12日、同国代表を率いるトーマス・トゥヘル監督がEURO2028まで契約を延長したことを発表した。
昨年1月よりイングランド代表指揮官としての仕事を正式に始めたトゥヘル監督。これまでパリ・サンジェルマンやチェルシーなどで監督を務めたトゥヘル監督は、ここまで10戦9勝1敗と好成績を収めている。
現行契約は今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026までとなっていた中、この度、契約を更新したトゥヘル監督。公式サイトを通じて、「イングランド代表での時間を延長することができ、大変嬉しく、誇りに思う。これまで選手やコーチ陣と共に過ごしてきた時間は全てかけがえのないものであり、ワールドカップへと導くのが待ちきれないよ。これは素晴らしい機会であり、この国に誇りを与えられるよう、全力を尽くす」
イングランド代表は3月に日本代表と国際親善試合で対戦。今夏に開催される北中米ワールドカップ(W杯)ではクロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と同組のグループLに入っている。

