Goal.com
arteta⒞Getty Images

プレミア優勝の瞬間はBBQ中だった!?アーセナルのアルテタ監督が明かす「長男が泣き出して、私を抱きしめた」

プレミアリーグで残り1試合を残して、2位のマンチェスター・シティがボーンマスと引き分けたため、アーセナルが22年ぶりのプレミアリーグを制覇を達成した。

シティとボーンマスの試合は、アーセナルの選手たちがトレーニング施設に集まって観戦していたが、アルテタ監督はその場にいなかったという。アルテタ監督は試合開始20分前に帰宅し、自宅の庭でバーベキューをしていたと明かした。『BBC』が伝えた。

「庭に出て、火を起こしてバーベキューを始めたから、何も見ていなかったんだ」

優勝の報告は息子から受けた。アルテタ監督は「リビングで何やら物音が聞こえてきたと思ったら、突然魔法が起きた」と語り、「長男が庭のドアを開けて、私の方へ走ってきて、泣き出し、私を抱きしめた。『パパ、僕たちはチャンピオンだよ』と言ったんだ」と当時の状況を振り返った。

「それから他の息子二人と妻が来てくれて、本当に素晴らしかった。彼らの喜びの表情を見ることができて、いつも一緒にいてくれる彼らの存在を感じることができて、まるで魔法のようだった。その1分後、マルティン(ウーデゴール)からビデオ通話がかかってきたんだ」

試合後には、ボーンマスの監督で幼馴染のアンドニ・イラオラ氏にも電話をかけ、感謝の言葉を伝えたいうアルテタ監督。「まず最初に、ボーンマスで成し遂げた素晴らしい仕事ぶりを祝福するために電話した」として、優勝の喜びを改めて口にした。

「おそらく皆さんは気づいていないかもしれないが、リーグ優勝は私にとって最高の気分の一つだ」

アーセナルは今後、25日にクリスタル・パレスとの最終節を戦った後、31日にパリ・サンジェルマン(リーグ・アン)とのUEFAチャンピオンズリーグ決勝に向かう。

アルテタ監督は「我々は2つのトロフィーを持ってパレードを行いたい」とすぐさま次を見据えた。

広告