国際サッカー連盟(FIFA)は14日、今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026決勝戦のハーフタイムショーに出演するアーティストを発表した。
いよいよ来月11日より開幕するW杯では、史上最大規模となる世界大会には48チームが参加。全104試合が開催され、7月19日にアメリカのニュージャージー州にあるメットライフ・スタジアム(ニュージャージー・スタジアム)で決勝戦が行われる。
今大会からは初めて決勝戦でハーフタイムショーが実施される。FIFAはヘッドライナーとして、マドンナ氏、シャキーラ氏、BTSが出演することを発表した。
また、コールドプレイのクリス・マーティン氏がキュレーションを務めるとされており、慈善団体グローバル・シチズンが制作を担当する。FIFAは本大会のチケット1枚につき1ドル(約158円)が同団体に寄付され、世界中の子どもたちに質の高い教育とサッカーに触れる機会を提供するための支援を行う。
