ユルゲン・クロップ氏は、ドイツ代表監督としてのオファーを待っているという。
2024年を最後にリヴァプール(プレミアリーグ)の指揮官を退任したクロップ氏。現在はレッドブルのグローバルサッカー部門責任者として働いているが、監督業復帰も期待されている。
レアル・マドリー(ラ・リーガ)を率いるアルバロ・アルベロ監督の後任候補としても噂が出ていたものの、スペイン『as』はその可能性を否定。クロップ氏はドイツ代表監督の座を待っていると報道した。
現在、ドイツ代表はユリアン・ナーゲルスマン監督が率いており、同監督が今夏のFIFAワールドカップも率いる予定だ。今後の監督人事は未定だが、クロップ氏はドイツ代表監督に就くまでは、レッドブルでの仕事を続ける予定だという。
ドルトムントやリヴァプールを率いたクロップ氏は、それぞれのクラブに数々のタイトルをもたらした。


