バルセロナ(ラ・リーガ)のブラジル代表FWハフィーニャに、サウジアラビアから関心が寄せられているようだ。
2022年にリーズ・ユナイテッドからバルセロナに加入したハフィーニャは、ここまで175試合73得点59アシストを記録している。29歳のアタッカーは、ハンジ・フリック監督の下では絶対的な主力として活躍している。
そんななか、スペイン『ムンド・デポルティーボ』はサウジアラビアの複数クラブがハフィーニャの獲得を狙っていると報道。今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップ後の移籍を目指して、高額オファーの準備を進めているようだ。
昨年にはサウジアラビアから9000万ユーロにも及ぶ高額なオファーがあった模様だが、ハフィーニャはバルセロナを決断していた。今回の提案でどれほどの金額が提示されるかは未定となっている。
なお、現状バルセロナにハフィーニャを売却する意思はなく、現行契約は2028年夏までとなっている。
