2021年7月にライプツィヒからリヴァプールに加入したコナテは、ここまで公式戦178試合に出場。プレミアリーグ制覇などに貢献し、チームのバックラインを支えてきた。
契約が今季限りとなっているコナテには、ラ・リーガのレアル・マドリーからの関心が噂されていたが、前節エヴァ―トン戦後に自身の進退について注目の発言をした。『BBC』が伝えている。
コナテは「いろいろなことが言われているけど、僕たちは長い間クラブと話し合いを続けており、合意に近づいている」と明言。そのうえで、「誰もができるだけ早く実現することを望んでいたと思うが、僕たちは順調に進んでいる。間違いなく、来シーズンもここにいる可能性は高い。これは僕がずっと望んでいたことだ」とした。
「契約の手続きが終わるのを待っているところだけど、全てが片付いたら、皆が色々と噂する前に私が9月か11月にリチャード(ヒューズSD)に何と言ったのか、彼に聞いてよ。彼は皆を黙らせるようなことを言うだろうね」
26歳のコナテは、今季ここまで46試合に出場。「今年は大変な一年だった。いろいろなことが起ったが、もし皆が僕に何が起こったのかを正確に知っていたら、僕がこのクラブのためにどんな犠牲を払ってきたのか、多くのことを理解してくれると思う」と激動のシーズンだったことも示唆した。
