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rashford(C)Getty Images

どうなるラッシュフォード。直近16試合2Gの活躍にバルセロナも躊躇「残留する可能性は…」

昨夏の移籍市場で、下部組織時代を過ごしたマンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)からバルセロナ(ラ・リーガ)へレンタルで加入したラッシュフォード。28歳の同選手は、今季ここまで公式戦43試合12得点13アシストと数字は残しているが、バルセロナ側は買取を躊躇しているという。

スペイン『マルカ』は16日、「バルセロナに残留する可能性は、日を追うごとに薄れつつある」とラッシュフォードの現状を分析。3000万ユーロといわれている違約金を支払うことに難色を示しているようだ。

ラッシュフォードは指揮官のハンジ・フリックや、スポーツダイレクターのデコ氏と良好な関係を築いており、昨年のクリスマス前にはほぼ確実に買取で決まると思われていた。しかし現在では契約が実現しない可能性が高まっているという。

バルセロナはラッシュフォードのパフォーマンスを疑問視。左ウィングの補強は必須となっているが、直近16試合でわずか2ゴールにとどまっており、調子の波が獲得を悩まさている原因だと伝えられた。

またクラブの財政問題もラッシュフォードの去就に影響を与えており、コンスタントに結果を残せていないラッシュフォードの買取については首脳陣も頭を悩ませているようだ。

なお、マンチェスター・ユナイテッド側は移籍金を引き下げるつもりはなく、最終決定は今後下される。

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