日本サッカー協会(JFA)は10日、『天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会』の大会日程を発表した。
日本一のチームを決める天皇杯。昨年はFC町田ゼルビアの優勝で幕を閉じた。
第106回大会は2026年8月19日に開幕し、決勝戦は来年の元旦(1月1日)に行われる。
またアマチュアシードは、前回大会の最上位チームが所属する連盟に1枠が与えられ、全日本大学サッカー連盟より筑波大が選出された。筑波大学の天皇杯出場は5年連続36回目となる。
なお、現在開催されているAFCチャンピオンズリーグエリート2025/26において、ヴィッセル神戸またはFC町田ゼルビアが優勝した場合、当該クラブはFIFAインターコンチネンタルカップ2026への出場権を獲得するためのスケジュールを鑑みて、天皇杯は準々決勝からの出場となる。
また、試合の組み合わせも変更となり、J2リーグ14チーム(2025年所属時J2リーグ7~17位、J3リーグ1~2位チーム、明治安田J2昇格プレーオフ勝者のテゲバジャーロ宮崎)は1回戦からの出場となる。
第106回天皇杯の大会日程は以下の通り。
■天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会 大会日程
【1回戦】8月19日(水)
*アマチュアシードチーム(筑波大学)、都道府県代表チーム出場
【2回戦】8月26日(水)
*J1、J2チーム出場
【3回戦】9月23日(水・祝)、10月7日(水)
【ラウンド16(4回戦)】12月 9日(水)
【準々決勝】12月23日(水)
【準決勝】12月27日(日)
【決 勝】2027年1月1日(金・祝)/元日
・大会方 式: ノックアウト方式(88 チーム出場)※組み合わせは後日発表予定
・出 場チ ー ム:J1-20チーム※1、J2-20 チーム※2、アマチュアシード1チーム※3、都道府県代表47チーム
