日本サッカー協会(JFA)は2日、女子日本代表(なでしこジャパン)のニルス・ニールセン監督が退任すると発表した。
2024年12月になでしこジャパン初となる外国人監督としての就任が発表されたニールセン監督。母国デンマークのクラブの下部組織を中心に監督経験を積みながら、2013年から2017年まではデンマーク女子代表監督、2018年から2022年までスイス女子代表監督を歴任した。
その後、2023年から2024年まではマンチェスター・シティの女子テクニカルダイレクターを務めており、2025年からなでしこジャパンの監督として指揮を執った。
直近では先月にオーストラリアで行われたAFC女子アジアカップで、なでしこジャパンを2大会ぶりの優勝に導き、2027年女子ワールドカップへの出場権も獲得していた。
JFAはニールセン監督が、契約満了に伴い退任することとなったとしており、後任などについては明らかにしていない。
