アーセナルのスペイン代表GKダビド・ラヤが、自身が考える世界最高のGKについて語った。
2023-24シーズンにブレントフォードからのレンタル移籍を経て翌シーズンに完全移籍したアーセナルで守護神に君臨しているラヤ。今季も公式戦40試合に出場するなど、プレミアリーグ首位を走るチームを最後尾から支えている。
そのラヤは『スカイスポーツ』のインタビューで「現在、世界最高のGKは?」との質問を問われると、「2人で迷うけど…クルトワかな」と、レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワを選出。迷ったもう1選手がマンチェスター・シティのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマであることを明かし、以下のように理由を語った。
「(クルトワは)レアル・マドリーでの活躍ぶり、起用された時に必ず期待に応えるGKだ。先日のシティ戦でのパフォーマンスも(チームにとって)とても頼りになるものだったよね」
「そしてドンナルンマ。チャンピオンズリーグを制覇したし、プレミアリーグの適応ぶりも素晴らしい。PSGからシティに移籍して、完全に異なるプレミアリーグでもやれている。簡単なことじゃないよ。マンチェスター・ユナイテッド戦でのデビューからすぐに適応していた。称賛すべきだ」



