リヴァプール(プレミアリーグ)MFアレクシス・マクアリスターが退団する可能性があるようだ。
2023年夏にブライトンから加入し、リヴァプールでは背番号10を背負うマクアリスター。アルゼンチン代表としてもFIFAワールドカップ制覇などに貢献した同選手は、今季のリヴァプールでここまで公式戦41試合5得点4アシストを記録している。
リヴァプールの主力として活躍する一方で、27歳のマクアリスターとリヴァプールの現行契約は2028年夏までとなっており、ラ・リーガのレアル・マドリーからの関心などが報じられていた。そんななか、マクアリスターの父で代理人を務めるカルロス氏は、『winwin』に対して「リヴァプールと契約延長の交渉は行われていない」と明らかにした。
とはいえ、マクアリスターはリヴァプールでの生活に満足しており、カルロス氏は今季中の契約更新を目標にしているようだ。ただ、「何が起こるかは分からない」とも語っており、今後の状況に注目が集まる。
