日本代表FW伊東純也がアシストを記録した。
1日のベルギーリーグ第27節で8位のヘンクと6位のヘントが対戦。伊東 純也が6試合ぶりのベンチスタートとなった一方、ヘントの伊藤敦樹と橋岡大樹が共に先発した。
試合は4分にエルウアディのゴールで先制したヘンクが、リードして迎えた後半の立ち上がりにもスタンバーグのゴールでリードを広げる。
すると、ヘンクのヘイエン監督は73分に伊東を投入。その伊東が後半アディショナルタイム、右サイドをトップスピードで駆け上がってパスを受けると、一気にボックス右に侵入してクロス。正面のソルがフィニッシュし、伊東の完璧アシストでヘンクが3ゴール目を挙げた。
そして、ヘンクがそのまま3-0で快勝。ヘントを勝ち点でかわし、6位に浮上した。

