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JSCがJリーグフェアプレーパートナーに!審判員の環境改善、および育成への投資に寄与

独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)は公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)とJリーグフェアプレーパートナー契約を締結した。

Jリーグフェアプレーパートナーとは、試合を通して選手とともにフェアプレーの中心的な役割を担う審判員(レフェリー)の環境改善、および育成への投資(プロフェッショナル審判員数の拡大、海外審判員招聘機会の拡大、若手審判員の早期育成、審判員育成体制の拡充等)に寄与するものだ。

これに際し、Jリーグチェアマンの野々村芳和氏らがコメントを発表した。

■ Jリーグチェアマン 野々村芳和氏 コメント

「レフェリーのクオリティーは、サッカーそのもののクオリティーを支え、さらにはスポーツ興行としての魅力、つまり観る人々にとってのエンターテインメント性にも直結します。それだけでなく、サッカーが持つフェアプレーの精神を体現し、試合の公正さや秩序を守る重要な役割を担っています。世界レベルを目指し、J リーグの価値をさらに高めていくためには、選手や監督の成長と同じように、レフェリングの向上も不可欠です。この度、日本スポーツ振興センター様にはフェアプレーの理念にご共感いただき、今回のフェアプレーパートナーのご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。今回のパートナーシップの締結により、審判体制の環境の改善や育成への投資を加速させることができるという意味でも、大きな一歩となります。Jリーグは、これからも全ての関係者とともに、サッカーのクオリティーの向上に取り組んでまいります」

■ 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC) 理事長 芦立訓氏 コメント

「このたび、フェアプレーパートナーとして、これまでの「Jリーグスポーツ振興パートナー」に加え、J リーグと新たに連携をしていくこととなりました。スポーツくじを運営・販売する事業者としてはもちろんのこと、スポーツが、社会の中で存続・発展し続けられるようにするために、スポーツの健全性を確保し、その価値を向上させるため『スポーツ・インテグリティ』に取り組む法人として、JSC はフェアプレーパートナーの趣旨に深く共感するとともに、その価値を広げていく一翼を担えることは大変意義深いことであり、JSC だからこそ実現したパートナーシップであると考えます。JSC の基本理念「スポーツの推進と人々の健全な発達、健康で豊かな生活を実現し、公正で活力ある地域・社会、平和と友好に満ちた世界に貢献する」を踏まえ、J リーグとともに、フェアプレー精神のもとにスポーツを通じた明るく豊かな社会の実現に向けて取り組んでまいります」

■公益財団法人日本サッカー協会 プロフェッショナルレフェリー 御厨貴文氏 コメント(2024Jリーグアウォーズ 最優秀主審賞 受賞)

「このたび、独立行政法人日本スポーツ振興センター様に、フェアプレーの理念に共感いただき、J リーグフェアプレーパートナーとして新たにご支援を賜りましたことに、審判員を代表して心より感謝申し上げます。これからも審判員一同、フェアプレーの推進とともにレフェリングの質向上に取り組んでまいります。そのことがJリーグや日本サッカーの強化・価値向上だけでなく日本のスポーツの発展につながると信じています」

なお、JSCは本契約のほか「Jリーグスポーツ振興パートナー契約」も締結している。

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