FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選が開幕した。3大会連続7度目のワールドカップ本戦出場を目指す日本代表は、ここまで2連勝で首位に立ち、2月と3月にはホームで中国代表、韓国代表と対戦する。
本記事では、バスケW杯2027アジア地区予選を戦う日本代表のメンバーを紹介する。
日本代表メンバー|バスケW杯2027アジア地区予選Window2
FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選Window2 直前合宿参加メンバー
| 背番号 | ポジション | 名前 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1 | PG | 齋藤 拓実 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
| 2 | PG | 富樫 勇樹 | 千葉ジェッツ |
| 3 | PG | 安藤 誓哉 | 横浜ビー・コルセアーズ |
| 12 | SF | 渡邊 雄太 | 千葉ジェッツ |
| 13 | SF | 金近 廉 | 千葉ジェッツ |
| 18 | SF | 馬場 雄大 | 長崎ヴェルカ |
| 19 | SG | 西田 優大 | シーホース三河 |
| 24 | C/PF | ジョシュ・ホーキンソン | サンロッカーズ渋谷 |
| 30 | SG | 富永 啓生 | レバンガ北海道 |
| 31 | SG | 原 修太 | 千葉ジェッツ |
| 32 | C | シェーファー アヴィ幸樹 | シーホース三河 |
| 34 | PF | 渡邉 飛勇 | 信州ブレイブウォリアーズ |
| 35 | SF | 佐土原 遼 | 琉球ゴールデンキングス |
| 53 | C | アレックス・カーク | 琉球ゴールデンキングス |
| 99 | C | 川真田 紘也 | 長崎ヴェルカ |
バスケW杯2027アジア地区予選日程
FIBAバスケットボールワールドカップ2027に向けたアジア地区予選は、2025年11月から2027年3月にかけて開催。予選は合計6つの「Window(ウィンドウ)」に分けて実施され、ホーム&アウェー形式で本大会出場枠を争う。
日本代表(AKATSUKI JAPAN)は1次予選グループBに所属し、中国、韓国、チャイニーズ・タイペイと対戦して2次予選に進出できる上位2カ国を目指す。
日本代表 2027アジア地区予選1次予選スケジュール
| Window | 日程 | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|---|
| Window1 | 2025年11月28日 | 日本 90-64 チャイニーズ・タイペイ | ホーム(神戸) |
| Window1 | 2025年12月1日 | チャイニーズ・タイペイ 73-80 日本 | アウェイ(台湾) |
| Window2 | 2026年2月26日 | 日本 vs 中国 | ホーム(沖縄) |
| Window2 | 2026年3月1日 | 日本 vs 韓国 | ホーム(沖縄) |
| Window3 | 2026年7月3日 | 中国 vs 日本 | アウェイ |
| Window3 | 2026年7月6日 | 韓国 vs 日本 | アウェイ |
バスケW杯2027アジア地区予選の放送・配信予定は?

FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選は、日本代表戦を中心にテレビ放送とインターネット配信で中継される。2026年2月から3月にかけて行われるWindow2のホームゲームは、生放送およびライブ配信が決定している。
2月26日の中国戦はBS日テレで生中継され、DAZNとTVerでもライブ配信。3月1日の韓国戦はテレビ朝日系列で生放送され、ABEMA、DAZN、TVerで同時配信される。地上波・BSと配信サービスが連動する形で、幅広い視聴手段が確保されている。
日本代表 アジア地区予選Window2の放送・配信一覧
| 日程 | 対戦カード | テレビ放送 | ライブ配信 |
|---|---|---|---|
| 2026年2月26日 19:05 | 日本 vs 中国 | BS日テレ | DAZN、TVer |
| 2026年3月1日 14:00 | 日本 vs 韓国 | テレビ朝日系列 | ABEMA、DAZN、TVer |
DMM×DAZNホーダイの登録方法
DMM×DAZNホーダイに登録する方法を、DAZNの利用状況別に紹介する。なお、DAZN連携を行うためには、案内に従ってDMMプレミアムに登録している必要がある。
【1】DAZNに未加入の場合
- DMMの指定のページにアクセス
- 「今すぐ登録はこちら」からDMMアカウントにログインし、必要事項を入力
- DMMの専用ページより、「DAZN連携へ進む」をクリック
- 注意事項を確認のうえ「DAZNアカウントの作成」を選択
- 「視聴プラン:スタンダード」「支払い方法:DMM」であることを確認して登録完了!
【2】DAZNに加入している場合
すでにDAZNに加入している場合でも、DMM×DAZNホーダイへの移行が可能となっている。
ただし、支払い方法が「クレジット/デビットカード、PayPal、各種ギフトコード(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット」である場合のみ。
- DMMの指定のページにアクセス
- 「DMM×DAZNホーダイ」の登録手続画面にて必要事項を入力
- 「DMM×DAZNホーダイ」登録手続き完了
- DMMの専用ページより、「DAZN連携へ進む」をクリック
- 注意事項を確認のうえ「ログイン」を選択
- DAZNアカウントでログイン、「登録する」ボタンを押して移行完了
その他の支払い方法[キャリア決済、アプリ内課金、DAZN for docomoなど]
現在利用中のDAZNアカウントをあらかじめ退会したうえで、【1】DAZNに未加入の場合の手順で申し込みを行う必要がある。
DAZN年間プラン(月々払い・一括払い)を利用している場合
年間プラン(月々払い)を利用中の場合は、年間契約途中での「DMM×DAZNホーダイ」への変更は不可となる。「DMM ×DAZNホーダイ」を利用したい場合は、退会手続きを行い、1年間の契約期間が終了した後に、改めて申し込む必要がある。
年間プラン(一括払い)については、支払い方法によって変更手順が異なる。詳しくはDAZN公式サイトのヘルプをチェックしてみてほしい。
登録できない場合は?
現在利用中の決済方法によっては、DMM×DAZNホーダイへの切り替えができない場合や、二重課金が発生する可能性がある。すでにDAZNを利用中の場合は、DAZN公式のヘルプを確認しておこう。
【最新キャンペーン情報】今なら先着40,000名にPayPayポイントをプレゼント!
DMM今ならDMM×DAZNホーダイに登録および翌月継続すると、先着40,000名にPayPayポイント1,390ptをプレゼントするキャンペーンを実施している。キャンペーン期間は5月8日(金)18時までだが、先着での配布のためなくなり次第終了となる。
通常のDAZNプランに加入している場合でも切り替えが可能なので、以下の公式サイトからチェックしてみよう。
▶【先着40,000名限定】PayPayポイント1,390ptプレゼント!DMM×DAZNホーダイ登録はこちらから


