レアル・マドリードのゴールキーパー、クルトワがフランスのクラブの株主となる
レアル・マドリードのゴールキーパー、ティボ・クルトワがフランス2部リーグのル・マンFCの新たな株主となったことが、同クラブの声明で明らかになった。ベルギー代表およびレアル・マドリードのレジェンドであるクルトワは、テニスのアイコンであるノバク・ジョコビッチ、F1ドライバーのフェリペ・マッサ、ケビン・マグヌッセンに続き、ル・マンFCのプロジェクトに共同出資者として加わる。同クラブはサッカー界の強豪を目指す「フランスのレックサム」とも称される存在だ。