レアル・マドリー守護神がフランスクラブのオーナーに就任した。
リーグ・ドゥのル・マンは19日の声明で新たな株主を発表。昨夏に参画したテニス界のノバク・ジョコビッチや、元F1ドライバーのフェリペ・マッサ、FAドライバーのケビン・マグヌッセンに続いて、レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが新たに少数株主となり、オーナーの1人としてチームのプロジェクトに加わった。
かつて松井大輔氏が所属したル・マンは現在、リーグ・ドゥを主戦場に。今季のここまで勝ち点39で5位につけ、プレーオフ出場が視界に入る。
クラブは自身の投資会社『NxtPlay Capital』を通じてオーナーグループの1人に就任した33歳GKを「チャンピオンズリーグ(CL)で2度の優勝歴を誇る象徴的なGK」と紹介した上で「ピッチ内外で最高レベルの専門知識をもたらす」と期待を込める。
フランス『RMC Sport』が報じたところによれば、新経営陣はプロジェクトの柱の1つとしてトレーニング施設の建設を掲げ、今年7月に開設見込みの模様。クラブは他に「スポーツ面の強化とクラブブランドの発展」なども志している。






