嵐のラストコンサートツアー「We are ARASHI」のチケットファンクラブ先行で完売するケースも多く、一般販売の枠は限られる傾向にある。
本記事では、嵐のラストコンサートツアー「We are ARASHI」の一般販売について紹介する。
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の一般発売はいつ?
嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」のチケット一般販売については、現地観戦と配信視聴で状況が大きく異なる。
まず、東京ドームを含む会場観戦チケットは、一般発売の実施は発表されていない。今回のツアーは「ファンファースト」の方針に基づき、2025年6月2日以前から在籍しているファンクラブ会員のみを対象とした抽選販売が行われた。複数回の先行受付はいずれも高倍率となり、すでに全公演が完売したとみられている。
一方で、最終公演となる5月31日の東京ドーム公演については、生配信チケットに限り一般販売が実施される。ファンクラブ非会員でも購入可能となっており、オンラインを通じてラストステージをリアルタイムで視聴できる。
配信チケットは専用サービス「FAMILY CLUB online」から購入可能で、無料アカウントを作成することで誰でも手続きできる。現地観戦は難しい状況だが、配信を通じて多くのファンが参加できる形が整えられている。
| 区分 | 一般販売の有無 | 内容 |
|---|---|---|
| 会場チケット | なし | ファンクラブ会員限定抽選のみ(全公演完売) |
| 配信チケット | あり | 4月30日〜6月15日まで一般販売 |
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の販売日程と応募方法はどうなる?
嵐のラストライブとされる『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』について、前述のとおり、現時点で一般発売の正式発表はない。ただし、過去の大型ツアーの傾向から“もし実施される場合”のスケジュールを予想する声はある。
これまでの大型公演では、公演初日の約2〜3週間前に一般販売が設定されるケースが多かった。今回のツアー初日が3月13日とされていることから、仮に一般発売が実施される場合は、2026年2月下旬頃、とくに2月28日前後が一つの目安になるとの見方が出ている。
もっとも、あくまで過去実績を基にした参考予測であり、確定情報ではない。全公演がファンクラブ先行で完売しているとされる現状では、一般販売が行われない可能性も高い。最新情報は公式発表を必ず確認したい。
一般発売が実施される場合の予想スケジュール
| 項目 | 内容(予想) |
|---|---|
| ツアー初日 | 2026年3月13日 |
| 販売時期の目安 | 初日の約2〜3週間前 |
| 具体的な予想日 | 2026年2月下旬(2月28日前後) |
| 販売形態 | プレイガイド経由のインターネット先着販売が中心と予想 |
| 主な取扱先 | チケットぴあなどの大手プレイガイド |
一般発売がある場合は、チケットぴあなどのプレイガイドを通じたインターネット先着販売が中心になると見られる。販売開始と同時にアクセスが集中することが予想され、数分で完売する可能性もある。
事前に会員登録やログイン確認、決済情報の入力を済ませておくことが前提条件となる。わずかなチャンスを逃さないためにも、販売日発表後は即座に動ける準備が必要だ。
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のチケットの入手方法は?
嵐のラストライブとされる『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』は、ファンクラブ先行で全公演完売と報じられている。一般発売が行われない可能性も高い中、それでも入手できる可能性はゼロではない。ここでは現実的に考えられるルートを整理する。
公式ルートで残されている可能性
- 公式リセール(RELIEF Ticket):やむを得ず参加できなくなった会員が、定価でチケットを譲渡できる公式制度。抽選形式で実施されるケースが多い。
- 復活当選:当選者が入金期限までに支払わなかった分を、落選者の中から再抽選する仕組み。突然メールで通知が届くこともある。
- 制作開放席:ステージ設営後に機材配置の都合で確保できた追加席。公演直前に案内されることがある。
いずれも数は限られており、確実性は高くない。ファミリークラブ公式サイトや公式SNSの発表をこまめに確認することが前提となる。
チケット流通サービスの活用
多くのユーザー数を抱える『チケジャム』でも、大型公演のチケットが取り扱われるケースがある。出品を待つだけでなく、「リクエスト」機能を使って希望条件を提示し、譲渡を募る方法も用意されている。
利用時の注意点
『チケジャム』サイト内でも「チケット不正転売禁止法」に関する注意喚起が強く訴えられており、「興行主等が、販売時に、興行主の同意のない有償譲渡を禁止する旨を明示し、かつ、その旨を当該入場券の券面等に表示しているもの」「興行が行われる特定の日時及び場所並びに入場資格者又は座席が指定されているもの」「興行主等が、販売時に、入場資格者又は購入者の氏名及び連絡先を確認する措置を講じ、かつ、その旨を当該入場券の券面等に表示しているもの」の3つをすべて満たし、不特定又は多数の者に販売される興行入場券について、不正転売の禁止および不正転売目的の譲受けの禁止が定められていることが、明記されている。
つまり、不正転売は「興行主の事前の同意を得ない特定興行入場券の業として行う有償譲渡であって販売価格を超える価格をその販売価格とするもの」と定義されており、『チケジャム』は「ご利用規約及び関連法令等を守って、適切なご利用をお願い申し上げます」としている。不正転売品を購入しないためにも、特に公式価格を確認して不当に高額なものに手を出さないことが重要だ。
チケジャムでのリクエスト手順
- チケジャム公式サイトにアクセス
- Yahoo!JAPAN ID、Apple、Google、メールアドレスのいずれかで無料会員登録
- トップページの「リクエストする」から希望公演・価格などを入力して投稿
ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」チケット販売情報まとめ(実施済み)
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のチケットは、ファンクラブ(Family Club)会員向け抽選販売を中心に実施された。全15公演は先行受付のみで完売。現時点で一般発売の予定は発表されていない。入手ルートは極めて限定的だ。
受付は三段階で行われ、いずれも抽選方式。対象は厳格に制限され、条件を満たさない場合は申し込み自体が不可となった。ツアー初日(3月13日)が迫るなか、今後は公式リセールや制作開放席の案内が焦点となる。
特に注意したいのは申込資格と本人確認。2025年6月1日以前に入会済みの嵐ファンクラブ有効会員のみが対象で、6月2日以降の新規入会・再入会者は申込不可。さらに代表者だけでなく同行者も有効会員であることが必須条件だ。入場時には電子チケットと顔認証による本人確認が実施されるため、公式以外での購入は無効となる。
嵐ラストツアー遠征に使いたいおすすめ旅行サービス
嵐ラストツアーは全国5大ドーム開催となるため、遠征を前提に宿泊や移動手段を確保するファンも多い。特に公演日周辺はホテルの空室が一気に減り、直前になるほど料金も高騰しやすい傾向にある。チケットの当落が出た段階で、できるだけ早く宿泊先を押さえておくことが重要だ。
ここでは、嵐ラストツアーの遠征に使いやすい旅行予約サービスを厳選し、それぞれの特徴や向いている利用シーンを整理して紹介する。
- Rakuten Travelでホテルを探す
Rakuten Travelは、全国のビジネスホテルからドーム周辺の大型ホテル、旅館まで幅広く掲載されている総合宿泊予約サイトだ。最大の特徴は楽天ポイントの還元率が高い点で、日常的に楽天市場を利用している人であれば、ポイントを使って宿泊費を抑えることもできる。
口コミ件数が多く、会場からの距離や最寄駅、徒歩分数なども確認しやすいため、「とにかく立地重視で探したい」「コスパの良いホテルを比較したい」という人に向いている。 - 一休.comでホテルを探す
一休.comは、ワンランク上のホテルや上質な宿泊体験を重視した予約サイトだ。シティホテルや高級ホテルの掲載が多く、ライブ前後をゆったり過ごしたい人や、記念として特別な遠征にしたい人に適している。
直前割引や会員限定プランが出ることもあり、タイミング次第では高級ホテルを通常より安く予約できるケースもある。快適さや静かな環境を重視する場合は有力な選択肢となる。 - エアトリで航空券/ホテルを探す
エアトリは、航空券とホテルをまとめて検索・予約できる総合旅行サービスだ。札幌や福岡など、飛行機移動が必要な会場へ遠征する場合は、航空券と宿泊を同時に手配できる点が大きなメリットとなる。
セット予約による割引が適用されることもあり、移動と宿泊を一括で管理したい人や、遠征の手間を減らしたい人に向いている。
いずれのサービスも、公演日程が近づくにつれて空室が減少しやすいため、当選後はできるだけ早めにチェックしておきたい。特に東京ドームや京セラドーム大阪など都市部の公演は競争が激しく、遠征組は選択肢が限られるケースも多い。チケット確保とあわせて、宿泊・移動の準備も早めに進めておくことが、ラストツアーを安心して迎えるためのポイントとなる。



