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【2022-23】ブンデスリーガ所属の日本人選手を紹介|新たにドイツでプレーするのは?

11:35 JST 2022/07/31
20220725 Bundes Japanese Players
【ブンデスリーガ 最新情報】2022-23シーズンのドイツサッカー・ブンデスリーガ1部でプレーする日本人選手9名を紹介。
  • 20220725 Makoto Hasebe

    長谷部誠(フランクフルト)

    • 生年月日:1984年1月18日(38歳)
    • ポジション:DF・MF
    • 昨季ブンデス公式戦出場:18試合(1183分出場)

    ■ブンデス最年長男、現役最後のシーズンになる可能性も

    ブンデスリーガ16シーズン目、そしてリーグ最年長選手として新シーズンを迎えるのが、38歳の長谷部。昨季は出場機会を得られないこともあったが、ピッチに立った多くの試合でキャプテンマークを巻き、途中交代で出場したヨーロッパリーグ決勝では安定感の高いプレーを見せて42年ぶりの優勝に貢献した。

    2月には今夏に満了を迎える契約を1年間延長し、ヴォルフスブルク時代の2009-10シーズン以来となる13年ぶりのチャンピオンズリーグの舞台に立つことになる。

    プレシーズン中に行われたインタビューでは「おそらく、これが最後のシーズンになるでしょう……もしかしたらまた変わるかもしれませんが」と話しており、長谷部のピッチでの雄姿を見ることのできる最後のシーズンになりそうだ。

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  • daich-kamada

    鎌田大地(フランクフルト)

    • 生年月日:1996年8月5日(25歳)
    • ポジション:MF・FW
    • 昨季ブンデス公式戦出場:32試合4ゴール3アシスト(2143分出場)

    ■EL優勝の立役者、さらなる飛躍に期待

    ブンデスリーガにおいて2季前のスタッツこそ超えることはできなかったが、チームの主力に定着してヨーロッパリーグ優勝に貢献した鎌田。この活躍を受け、一時はトッテナムをはじめとした強豪からの興味が報じられていた。

    鎌田は今季、ブンデスリーガに加え、キャリア初となるチャンピオンズリーグに出場する。日本代表としてのワールドカップも控えており、自身のキャリアにとっても非常に重要な1年になることが予想される中、同選手のさらなる飛躍に期待したい。

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  • wataru-endo

    遠藤航(シュトゥットガルト)

    • 生年月日:1993年2月9日(29歳)
    • ポジション:DF・MF
    • 昨季ブンデス公式戦出場:33試合4ゴール2アシスト(2902分出場)

    ■チーム主将&リーグデュエル王、昨季の巻き返しへ

    シュトゥットガルト加入3シーズン目にしてチーム主将に任命された遠藤は、新型コロナウイルスによる欠場を除き、ブンデスリーガ34試合中33試合で先発出場した。最終節には劇的な勝ち越しゴールを決めてチームの残留に貢献する大仕事をやってのけた。

    さらに、シーズンを通してのスタッツで、遠藤はリーグトップとなる個人デュエルの勝利数448回を記録し、2季連続の“デュエル王”に輝いた。

    指揮官、チームメイト、サポーターからも絶対の信頼を寄せられる遠藤は、主将として2季目を迎える中、中心選手として昨季低迷したチームの巻き返しを支えることができるか注目だ。

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  • 20211205_Hiroki Ito_Stuttgart

    伊藤洋輝(シュトゥットガルト)

    • 生年月日:1999年5月12日(23歳)
    • ポジション:DF・MF
    • 昨季ブンデス公式戦出場:29試合1ゴール1アシスト(2348分出場)

    ■主力に定着。DFラインから巻き返しに貢献へ

    昨夏にシュトゥットガルトに期限付きで加入し、昨季途中からDFラインの主力に定着した伊藤。海外初挑戦ながらブンデスリーガ29試合に出場して昨年11月には初ゴールを記録し、最終節には遠藤航の残留を決める劇的な勝ち越しゴールをお膳立てした。

    この活躍を受け、シュトゥットガルトの正式な一員として迎えられた伊藤は5月に日本代表に初招集。パラグアイ戦でデビューを飾り、計3試合でフル出場した。11月に開幕を迎えるワールドカップに向けてアピールの機会は限られている中、遠藤とともに昨季低迷したチームの復調を支え、カタール行きの切符を手にできるか。

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  • 20220725 Genki Haraguchi

    原口元気(ウニオン・ベルリン)

    • 生年月日:1991年5月9日(31歳)
    • ポジション:MF・FW
    • 昨季ブンデス公式戦出場:30試合2ゴール6アシスト(1768分出場)

    ■“過去最高のゲンキ”を維持して新シーズン&W杯へ

    昨夏にウニオン・ベルリンに加入し、ブンデスリーガに復帰した原口。チームの中盤の主力としてリーグ戦30試合に出場し、ヨーロッパ・カンファレンスリーグや準決勝まで進んだDFBポカールでも多くの試合に出場した。

    ウニオン・ベルリンは5位フィニッシュを飾っており、今季のヨーロッパリーグ出場権を獲得。原口にとってはヘルタ・ベルリン時代の2017-18シーズン以来5年ぶりの参戦となる。

    4月には「今が過去最高のゲンキ」と自身の好調さをアピールした原口。クラブが積極補強に出る中、ポジション争いが激化することが予想されているが、ワールドカップに向けて好調を維持できるか注目だ。

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  • takuma-asano

    浅野拓磨(ボーフム)

    • 生年月日:1994年11月10日(27歳)
    • ポジション:FW
    • 昨季ブンデス公式戦出場:27試合3ゴール4アシスト(1617分出場)

    ■快速“ジャガー”、真価を問われる2年目へ

    昨夏にパルチザンと契約解除に至った浅野は、2年ぶりとなるドイツ復帰を決意し、昇格組のボーフムに加入。初ゴールは年明けまで持ち越しとなったが、主にウィングの主力として多くの試合でプレーし、ホッフェンハイム戦では2ゴールを挙げる活躍を見せた。

    真価が問われる2季目を迎える浅野に求められるのはゴール。指揮官は「もっと裏を狙うように」とアドバイスを送ったことを明かしており、パルチザン時代に見せたシーズン21ゴールに迫る活躍が期待されている。

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  • 20220725 Maya Yoshida

    吉田麻也(シャルケ)

    • 生年月日:1988年8月24日(33歳)
    • ポジション:DF
    • サンプドリア(イタリア)からフリーで加入

    ■初のドイツ挑戦、早くも副主将に任命

    2年半を過ごしたサンプドリアから退団し、ブンデスリーガ1部に復帰するシャルケに加入した吉田。これまでのキャリアで初のドイツ挑戦となる中、先日にはチームの副キャプテンに就任したことが発表されるなど、指揮官らから早くも高い評価を得る。

    昨季の2.ブンデスリーガ優勝に貢献した板倉滉が去ったシャルケのDFラインの穴埋めを託される吉田は、チームを残留、さらには上位進出に導くことが期待されている。

    さらに、11月には日本代表主将として迎えるワールドカップも待っている。キャリア最後の大舞台になることも予想される中、早々に新天地への適応を見せ、好パフォーマンスを披露できるのだろうか。

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  • itakura-BorussiaMG

    板倉滉(ボルシアMG)

    • 生年月日:1997年1月27日(25歳)
    • ポジション:MF・DF
    • マンチェスター・シティから500万ユーロで加入

    ■ドイツの名門で飛躍なるか

    昨季にシャルケのブンデスリーガ昇格を支えた板倉を巡っては今夏の移籍市場で争奪戦に発展。そして、就任したダニエル・ファルケ監督の希望により、ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)が保有元のマンチェスター・シティから同選手を獲得した。

    センターバックと中盤の底でプレーできるというユーティリティ性をプレシーズンから評価されるなど、板倉はチームの主力の1人として計算される可能性が高そうだ。

    11月には日本代表として出場することが予想されるワールドカップに向けてプレー時間を確保したい板倉は、ボルシアMGの中で重要な役割を担い、昨季10位と低迷したチームの巻き返しを支えることができるのだろうか。

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  • Ritsu Doan Freiburg 2022

    堂安律(フライブルク)

    • 生年月日:1998年6月16日(24歳)
    • ポジション:MF・FW
    • PSVから850万ユーロで加入

    ■2季ぶりのドイツ復帰。エース級の活躍を期待

    今夏にPSVからフライブルクに加入し、2季ぶりにブンデスリーガに復帰した堂安。昨季一時はトップ4争いを繰り広げたチームの中で加入早々のプレシーズンマッチで得点するなど新天地でのアピールが続く。

    フライブルクは昨季リーグ戦で6位フィニッシュを飾っており、今季9季ぶりにヨーロッパリーグに参戦する。PSV時代に同大会でプレーした堂安は、その経験をチームにもたらし、躍進に導けるか。

    さらに、5月に日本代表復帰を果たした堂安にとって、11月のワールドカップ出場に向けて非常に重要な時期を迎える。新天地で確かなインパクトを残せば、自ずと代表のポジションも確保できるはずだ。

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  • hasebe-kamada

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