【特集】Jリーグ2018シーズンで現役引退を決意した選手たち

2019-01-13-intai.jpg
©J.LEAGUE

2019シーズンの開幕を約1カ月後に控え、オフの期間に複数の選手たちが現役引退を発表した。今回は2018シーズン限りで現役を引退した、Jリーグ、日本サッカー界を支えてくれた選手たちを振り返る。

  1. 楢﨑正剛
    ©J.LEAGUE

    楢﨑正剛

    生年月日:1976年4月15日

    通算出場試合数:660

    「2018シーズンをもって24年の選手生活を終えることになりました。新しい年になり、新シーズンへ向けてスタートを切ろうとするこの時期にこのような発表になったこと、最後にゴールマウスの前でプレーする姿をお見せできず終わってしまったことを、申し訳なく思います。

    横浜での4年、名古屋での20年、良いことも悪いことも全てが夢のような経験、最高のサッカー人生で後悔はありません。2つの愛するクラブ、横浜フリューゲルスと名古屋グランパスで一緒にプレーした全ての選手、現場のスタッフ、クラブスタッフ、関係者の皆さん、また、長くプレーしてきた日本代表においてもともに闘った仲間やスタッフ、協会関係者の方々。いつも支援していただいたパートナー企業の皆さん。多くの皆さんのおかげでここまでプレーすることができました。その全ての方たちから刺激をもらい成長させてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

    そして何より、新人だった頃から応援してくれたフリューゲルスサポーター、99年に移籍してきた不器用で若かった僕を受け入れ、信頼して、愛してくれた名古屋グランパスのサポーターの皆さんにはいくら感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

    これからはプレーヤーとしてではなく、違った形でクラブや日本のサッカーの発展のために力を尽くせていけたらと思っています。24年間多くのご声援をいただき本当にありがとうございました」

  2. 中澤佑二
    ©J.LEAGUE

    中澤佑二

    生年月日:1978年2月25日

    通算出場試合数:593

    「私、中澤佑二は、2018シーズンをもって現役を引退する決断を致しました。自分の中では、プロ20年目となる昨シーズンを一つの区切りとして考え、全てを出し切るという思いで最終戦まで走り続けました。そしてシーズンを終え、改めて自分の思いを整理した中で、やはりこのクラブでユニフォームを脱ぎたい、そしてそれが横浜F・マリノスに対して一番の恩返しになるんじゃないかなという思いになりました。

    小学校6年生からスタートさせたサッカー人生は30年。プロとしての現役生活は20年。振り返ると、ここでは書ききれないほどの本当に多くの方々に支えていただき、こんなに長く現役生活を続けることが出来ました。

    もがき苦しみ、がむしゃらに掴み取ったプロ生活。来年もF・マリノスで現役を続ける選択肢もありましたが、最後は”中澤佑二”らしく、自分の決断を信じ、1ミリの後悔もなくピッチを去ろうと思います。

    良い時も悪い時も共に戦っていただいたファン・サポーターの皆さま、チームメイト、チームスタッフ、スポンサー各社の皆さま、ホームタウンで支えてくださった皆さま、横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、そして東京ヴェルディに関わるすべての皆さま、本当にありがとうございました。

    今後のことはこれからゆっくり考え、また皆さんにご報告出来たらと思います。20年間、本当にありがとうございました」

  3. 小笠原満男
    ©J.LEAGUE

    小笠原満男

    生年月日:1979年4月5日

    通算出場試合数:525

    「今シーズンをもって、鹿島アントラーズで現役生活を終えるという決断をしました。これまで自分を支えてくれた方々、一緒に頑張ってきた選手達、応援してくれたサポーター、鹿島アントラーズに関わるすべての方々に感謝しています。鹿島アントラーズという素晴らしいチームでここまでプレーでき、鹿島アントラーズでサッカー選手として引退できることを、とても嬉しく、そして誇りに思います。本当にありがとうございました!」

  4. 川口能活
    ©J.LEAGUE

    川口能活

    生年月日:1975年8月15日

    通算出場試合数:507

    「今シーズンで引退することを決めました。とにかく今は感謝の気持ちしかありません。僕がプレーした横浜F・マリノス、ポーツマスFC、FCノアシェラン、ジュビロ磐田、FC岐阜、SC相模原の各クラブに携わる全ての方々、応援してくれるサポーター、両親、家族、サッカー人生で出会い力をいただいた全ての人達、そして一緒にプレーした先輩方、仲間達に感謝の気持ちを伝えたいと思います」

  5. 森﨑和幸
    ©J.LEAGUE

    森﨑和幸

    生年月日:1981年5月9日

    通算出場試合数:504

    「私、森崎和幸は2018シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。ユース時代を含めて22年という長い間、サンフレッチェ広島でプレーできたのは、いつも応援していただいている株主・スポンサーの皆様、ファン・サポーターの皆さん、クラブ関係者の皆さん、家族、そしてこれまで共にプレーしてきたチームメートのおかげだと思っています。 本当にありがとうございました。

    振り返れば、僕はサンフレッチェ広島に入団させてもらった時から、このクラブ一筋でプレーすることしか考えていませんでした。 引退するのも『サンフレッチェ広島』という強いこだわりがある中、まずその思いが実現できたことを幸せに思っています。 また、約20年間のプロ生活でもさまざまな経験をさせてもらいました。 歓喜に満ち溢れた3度のJ1優勝はもちろんのこと、悔しさを味わった2度のJ2降格、自分自身の体調不良による離脱など、喜びだけでなく、苦しい時期もたくさんありました。

    それでも何度も這い上がってこられたのは、やはりファン・サポーターの皆さんがどんな時も常にそばにいてくれたからです。 いろんな想いを一緒に共有できたことは、僕のサッカー人生における大切な宝物になりました。 長い間、支えてくださり感謝しています」

  6. 巻誠一郎
    ©J.LEAGUE

    巻誠一郎

    生年月日:1980年8月7日

    通算出場試合数:438

    「私、巻誠一郎は2018シーズンをもちまして引退することにしました。プロサッカー選手として16年もの間プレー出来たのも、沢山の方々に支えていただき、育てていただいたおかげだと思ってます。今は感謝の気持ちしかないです。

    僕はジェフユナイテッド市原でプロとしてのキャリアをスタートしました。当時はプロのレベルの高さについて行けず、本当にプロでやっていけるのか不安で2〜3年くらいプレー出来たらいいかなとか思ってた事を思い出します。 そんな僕がこれだけ長い間プロサッカー選手としてプレー出来るとは、僕も含めて誰が思っていたでしょう か、笑。

    サポーターがクラブを育て、選手を育てる!少なくとも僕はサポーターの皆様に育てていただきましたし、人間としても成長させていただきました。サッカーからは普段の準備の大切さ、最後の1分1秒まで全力でプレーする事の大切さ、最後まで諦めない事の大切さ、自分を出し切る事の大切さを学びました。 僕の人生の師はサッカーであり、サポーターや応援してくださる皆さんでした。嬉しい時も苦しい時も辛い時も皆さんと共に歯を食いしばり歩んだ事は僕の大事な財産です。

    本当にジェフ、ヴェルディ、ロアッソと素晴らしいクラブでプレー出来て、今は感謝の気持ちでいっぱいです。そして、最後に生まれ育った熊本のクラブでプレーさせていただけた事は本当に幸せでした。

    今後はサッカー界の発展の為に出来る事や熊本の県民の皆様の役に立てるような事を中心に微力ながらやっていければと思ってます。16年もの長きに渡り、ご声援いただき本当にありがとうございました」

  7.  渡邉大剛
    ©J.LEAGUE

    渡邉大剛

    生年月日:1984年12月3日

    通算出場試合数:397

    「私、渡邉大剛はこの度2018シーズンを持ちまして引退する事を決めました。昨年のシーズン終了後にチームから契約満了を伝えられ、そこから現役続行に向けてトライアウトに参加しオファーを待ちましたが残念ながら自分の納得いくオファーは届きませんでした。オファーを待ち続けてる間、自問自答しながら現役を続けるために準備をしてきましたし、ただもしかしたらこれで現役も終わりなのかなという想いもあり両方の事を考えてきました。

    小さい頃からの夢であったプロのサッカー選手になるという事を叶えられたことをとても嬉しく思いましたし、その時間もこれで終わりなのかと思うと寂しい気持ちもあります。2度の大怪我をした事や日本代表になるという目標を達成できなかった事、苦しく辛いことも沢山ありました。決して思い描いていたプロ生活ではなかったかもしれないですが、プロとして初めて受け入れてくれた京都サンガFC、大宮アルディージャ、釜山アイパーク、そしてカマタマーレ讃岐の関係者の皆さま、いつも応援毎試合共に戦ってくれたファン、サポーターの皆さまに感謝しています。ありがとうございました。これまでの時間は決して色褪せる事はないですし、濃厚で幸せな時間でした。またこれまでに出会った方々は僕の財産です。

    多比良SSS、国見中学、国見高校でご指導してくださった監督、コーチ、先生方のおかげでプロのサッカー選手になることができました。一緒に切磋琢磨した仲間や勝利を目指して共に戦ったチームメイト、どんな時も味方であり続けてくれた家族や親族、小さい時からずっと応援してくれた、不自由なくサッカーをやらせてくれた両親と地元の方々に深く感謝しています。ありがとうございました。

    そしてずっと側で支えてくれた妻。この16年間色んなプレッシャーやストレスたくさんの苦楽を共にしてきたと思います。勝った時は自分の事以上に喜んでくれ、辛く苦しい時はともに共有してくれた事。いつも身体のことを考えて作ってくれる料理やオフザピッチでも常に自分の事を優先してくれて本当に感謝してます。ありがとう!常に癒しであり続けてくれている愛犬2匹が大好きで感謝LOVEです。

    今まで応援してくれた全ての皆さまに本当に感謝してます。ありがとうございました。
    これからの事はまだ何も決まっていませんが、これまでの経験を糧に感謝の気持ちを忘れず、人生最後まで勉強だと思い少しでも皆さまに、社会に貢献・恩返しができるように頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします」

  8. 菅井直樹
    ©J.LEAGUE

    菅井直樹

    生年月日:1984年9月21日

    通算出場試合数:389

    「ベガルタ仙台に加入して16年目となった2018シーズンをもちまして、現役から退くことを決断いたしました。J2降格、J1昇格を経験し、2012年にリーグ戦2位、翌年のACL出場、そして天皇杯準優勝、うれしいことも悔しいこともありましたが、すべての経験が大きな財産であり、チームメート、スタッフには心から感謝しています。

    心残りはエンブレムの上に星を付けることができなかったこと、今後、実現できても選手ではないことです。この思いはこれからベガルタでプレーする選手たちに託します。スポンサー各社のみなさまには継続的に支援いただき感謝しています。メディアのみなさまは口数の少ない私を取材するのは大変だったと思いますが、お付き合いいただきありがとうございます。 そして、どんな時も熱く、力強くサポートしてくれたファン、サポーターのみなさまには本当に感謝しています。多大なる応援がエネルギーとなり、今日まで走り続けることができました。

    クラブは東日本大震災発生以降、希望の光になるために戦い続けてきましたが、私にとってみなさんこそが希望の光でした。 今後、運営・地域連携本部 地域連携課のスタッフとして、クラブに関わってきたすべての方々、地域のみなさまに恩返しをしていきます。言葉にするのが苦手なので、引退会見は控えさせていただきます。2019シーズンのホーム開幕戦のスタジアムでみなさんにお会いできることを楽しみしています。

    選手としてオーバーヒートするまで走り切りました。たくさんのご支援、ご声援本当にありがとうございました」

  9. 山﨑雅人
    ©J.LEAGUE

    山﨑雅人

    生年月日:1981年12月4日

    通算出場試合数:379

    「このたび、2018シーズンをもちまして現役生活を終え引退することを決断しました。在籍した7クラブの関係者の方々をはじめとした多くの皆様、共に闘い助け合った選手の皆様、スタッフの皆様に大変感謝いたします。そして今までたくさんのサポーター、ファンの皆様に応援していただきここまでやってくることができました。本当にありがとうございました。

    プロ生活をスタートさせていただいた横浜F・マリノス、大分トリニータ、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島、モンテディオ山形、ツエーゲン金沢、ザスパクサツ群馬とたくさんの素晴らしいクラブで色々な経験をさせていただきました。金沢での2年半では、2016シーズンのJ2J3入れ替え戦でチーム、サポーター全員で勝ち取ったJ2残留が記憶に強く残っています。

    プロ生活で後悔はなく、充実に満ち溢れた15年間を過ごすことができました。 そして小さい時からサッカー選手になりたいという夢を応援し続けてくれた両親と姉、自分の意見を尊重してくれ常に近くでサポートしてくれた妻と娘、息子には感謝の気持ちしかありません。 来年からは新しい道に進むことになりますが、いままでのサッカー人生で学んできたように、常に挑戦し続けて自分らしく頑張っていきたいとおもいます。

    そしてサッカー界への恩返しが自分の仕事だと考えています。最後になりますが皆さんの応援がここまで自分の背中を押し続けてくれたこと本当に感謝しています。ありがとうございました!!」

  10. 兵働昭弘
    ©J.LEAGUE

    兵働昭弘

    生年月日:1982年5月12日

    通算出場試合数:376

    「私、兵働昭弘は、今シーズン限りで引退することを決断いたしました。たくさん笑って、たくさん喜んで、たくさん悔しがって、時には泣いたサッカー人生。14年間プレーできたことを嬉しく思い、誇りに思います。充実感に満ち溢れた、幸せな現役生活でした。

    清水エスパルス、柏レイソル、ジェフ千葉、大分トリニータ、水戸ホーリーホック、ヴァンフォーレ甲府と、たくさんのチームにお世話になりました。そこでのプレー、出会い、交流は私を成長させてくれ、財産になり、最高の宝物になりました。各チームのスポンサー様、チーム関係者の皆様、友人、ファン・サポーターの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。

    現役をスタートさせ、7年間在籍した清水エスパルスで引退することができて、今、本当に幸せです。皆さんに支えられ、ここまで来ることができました。ありがとうございました。チームメイトと共に、目標に向かって戦った時間は最高の時間でした。素敵な仲間と共に過ごした日々は、一生忘れることはありません。そして、自分の決断を尊重してくれ、一番近くで常に寄り添ってくれた家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。 2005年にキャリアをスタートさせてから、鳥肌が立つような素晴らしい試合を経験したり、満員のスタジアムでゴールを決めたり、リーグ優勝を経験したり、良い経験をたくさんしました。

    その反面、病気、ケガをして離脱したり、降格を経験したり、仲間との別れもあり、辛い経験もたくさんしました。その度に、皆さんに励まされ、勇気づけられ、ピッチに戻ることができました。皆さんの存在が、何度も私を奮い立たせてくれました。人に恵まれ、人に支えられた最高の現役生活でした。全ての時間、経験が特別で、夢のようでした。夢のような楽しい時間に終止符をうち、来年から新しいチャレンジをしていきたいと思います。本当にありがとうございました」

  11. 茂木弘人
    ©J.LEAGUE

    茂木弘人

    生年月日:1984年3月2日

    通算出場試合数:346

    「2018シーズンで現役を引退します。サンフレッチェ広島での4年、ヴィッセル神戸での9年、福島ユナイテッドでの4年。プロサッカー選手として経験させていただいた17年間は、全てが僕の財産です。各クラブで関わっていただいた全ての関係者の方々、共に戦った選手、そして応援して下さったサポーター、ファンの方にも感謝の気持ちでいっぱいです。この生まれ育った福島の地で選手生活を終えられる事を幸せに思います。ありがとうございました」

  12. 難波宏明
    ©J.LEAGUE

    難波宏明

    生年月日:1982年12月9日

    通算出場試合数:339

    「この度、私、難波宏明は今シーズンを持ちまして引退することを決意いたしました。今まで私のサッカー人生に関わっていただいた全ての皆さんに、この場を借りて感謝申し上げます。特にヴィッセル神戸、栃木SC、横浜FC、水戸ホーリーホック、FC岐阜のファン・サポーターの皆さんの声援でここまで走ることができました。本当に感謝しています。13年間ありがとうございました」

  13. 河合竜二
    ©J.LEAGUE

    河合竜二

    生年月日:1978年7月14日

    通算出場試合数:338

    「2018シーズンをもって現役を引退する事を決意致しました。プロ生活22年間。日本代表にも入ったことのない自分がここまで長くサッカーをやれたのも周りの方の支えがあったからこそだと思っています。両親を始め、家族、友人、自分を支えてくれた方。少年団から中学、高校、浦和レッズ、横浜F・マリノス、北海道コンサドーレ札幌在籍時の自分のサッカー人生に関わる全ての皆様に感謝します。

    そしてファン、サポーターの皆様。ホームはもちろん、遠くアウェーまでも多くのサポーターに駆けつけていただきありがとうございました。皆んなの声援が力をくれました。時にはぶつかった事もあったけど、辛い時期もいつもどんな時だって全力で応援してくれる姿は最高でした!!今後はクラブのフロントスタッフとして、コンサドーレに関わらせていただく事になりました。

    自分の今までの経験を生かし、クラブと大好きな北海道がより一体感を持って戦えるように努めていきます。今後も自分が大切にしてきた言葉通り、『今、目の前のことを全力で』変わらず突き進んで参ります!応援よろしくお願いします」

  14. 平川忠亮
    ©J.LEAGUE

    平川忠亮

    生年月日:1979年5月1日

    通算出場試合数:336

    「今シーズンをもって、引退する決断をしました。ファン・サポーターのみなさんをはじめ、ホームタウンやパートナー企業のみなさんなど、本当に多くの方が僕や浦和レッズを支えてきてくれました。チームメートやチームスタッフ、そしてクラブも含め、すべての方に感謝しかありません。

    17年のプロサッカー人生というのは、自分の想像をはるかに超える期間でした。やりきった思いが強く、一つの後悔もありません。そして、浦和レッズというクラブで過ごせたことは、本当によかったと感じています。 

    浦和レッズのファン・サポーターは、温かいサポートをするだけではなく厳しい面もありました。でも、それが自分の成長につながったと思っていますし、あらためて、みなさんには感謝を伝えたいです」

  15. 松下年宏
    ©J.LEAGUE

    松下年宏

    生年月日:1983年10月17日

    通算出場試合数:323

    「この度、現役を引退する事を決意しました。子供のころに夢みたJリーグの舞台で、17年間もプレーさせて頂いたことは、僕の財産です。ガンバ大阪、アルビレックス新潟、FC東京、ベガルタ仙台、横浜FC、鹿児島ユナイテッドFC…それぞれのチームで応援、サポートして下さった全ての方々に感謝致します。サッカーを通して学んだ事や経験を糧に、次の舞台でも全力で魂を込めて精進していきたいと思います。 17年間、本当にありがとうございました。僕に関わってくださったすべての方に、心から感謝を込めて」

  16. 梶山陽平
    ©J.LEAGUE

    梶山陽平

    生年月日:1985年9月24日

    通算出場試合数:317

    「このたび、今シーズン限りでの現役引退を決めました。11歳の時にサッカースクールに入会し人生の三分の二である22年間をFC東京でサッカーをすることが出来て、とても幸せでした。 良い時も悪い時も、ファン・サポーターのみなさんと共に歩むことができ、いつも変わらず応援していただきました。本当にありがとうございました。

    唯一、FC東京での心残りはJ1リーグで優勝出来なかったことです。ただ近い将来、ファン・サポーターのみなさんと共に必ず優勝できると確信しています。これからもFC東京を応援していただき、共に戦ってください。 本当にたくさんのご声援ありがとうございました」

  17. 栗澤僚一
    ©J.LEAGUE

    栗澤僚一

    生年月日:1982年9月5日

    通算出場試合数:296

    「レイソルでの10年半、苦しい時もありましたが、それよりも皆さんと一緒に多くのタイトルを獲り、スタジアムで一緒に喜びを分かち合えたことが何よりも思い出として残っています。

    いつも応援していただきありがとうございました。感謝しかありません。素晴らしい経験と素晴らしい思い出をありがとうございました。今思えば2009年のJ2降格の時も、みなさんがチームを見捨てずに最後まで一緒に戦ってくれたおかげで、ついてきてくれたおかげで、1年でJ1復帰を果たすことができたと思っています。そして、その後のタイトル獲得にもつながったと思っています。

    残念ながら今回同じ状況になってしまいましたが、クラブ、選手、そしてファンの皆さんが一緒になれば必ずこの苦しい状況を乗り越えていけると信じています。今後とも柏レイソルのことをよろしくお願いいたします。

    普段はなかなか言えないので、タニに感謝の言葉を伝えさせてください。レイソルに来て10年半、ボランチとして一番やりやすく安心感があったのはタニでした。いつも隣で助けてくれて本当に一緒にいて心強かったです。そんなタニの練習での振る舞いや姿勢、試合で活躍する度に俺ももっと頑張らなくちゃいけないんじゃないか、もっとできるんじゃないかと、そうさせてくれたのもタニでした。レイソルに来て、選手として成長できたのもタニの存在が大きかったと思います。本当にありがとう。これからもキャプテンとしてレイソルをよろしく。

    最後になりますが、大学を卒業して強化指定も入れて、4年半お世話になったFC東京のスポンサー、関係者、ファン・サポーターの皆様、10年半お世話になった柏レイソルのスポンサー、関係者、ファン・サポーターの皆様、一緒に戦ってくれた選手、スタッフ、家族、両親、そして私を支えてくださったすべての方に感謝したいと思います。本当に15年間ありがとうございました」

  18. 坪内秀介
    ©J.LEAGUE

    坪内秀介

    生年月日:1983年5月5日

    通算出場試合数:284

    「2018シーズン限りで引退することを決断しました。まず、プロになるまで不自由なくサッカーをさせてくれた父と、身の回りの世話などしてくれた母に感謝したいと思います。ありがとうございました。

    FCイーグル、高松中、前橋育英の指導者の方々の愛のある指導おかげで夢だったプロになることが出来ました。そしてヴィッセル神戸、コンサドーレ札幌、大分トリニータ、大宮アルディージャ、アルビレックス新潟、ジュビロ磐田、ザスパクサツ群馬と、たくさんのチームでプレーすることができました。それぞれクラブのチームメイト、サポーター、クラブの関係者の皆さん、スポンサーの方々、本当にお世話になりました。

    17年間、もがき続け毎日必死にやってきました。悔しいことや辛いこと、貢献できずにチームメイトやクラブに迷惑かけてしまった方が多かったプロ生活でしたが、その思いが強い分、数少なかったですが結果が出てホッとしたことや嬉しかったこと、仲間に恵まれ幸せな瞬間に立ち会えたことが、悔しかったことを含め何事にも代えがたい素敵な思い出となってくれています。

    どんな時も笑顔で支えてくれながら二人三脚で一緒に闘ってくれた妻と、毎日笑顔で頑張ってと送り出してくれた子供たち、家族みんなのおかげで最後まで走りきることができましたし、一緒に喜怒哀楽を共有できた事がなにより幸せでした。これからの人生、自分に矢印を向けて笑顔で謙虚にひたむきにやっていけたらなと思います。今までかかわっていただけた方々に感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします」

  19. 田森大己
    ©J.LEAGUE

    田森大己

    生年月日:1983年8月5日

    通算出場試合数:259

    「甲府、愛媛、京都、岐阜での13年間ありがとうございました。プロサッカー選手として大木監督で始まり、大木監督の下で引退することができ感謝しています。また、ファン・サポーターの皆さんには、これまで応援していただきありがとうございました」

  20. 山岸範宏
    ©J.LEAGUE

    山岸範宏

    生年月日:1978年5月17日

    通算出場試合数:258

    「今シーズンを以て現役を引退する決意を致しました。ファン・サポーターの皆さま、ホームタウンやスポンサー企業の皆さま、ピッチで苦楽を共にしたチームメイト、どんな時でも力になってくれたスタッフ、多くの方々に支えられてプロサッカー選手として18年間を過ごす事が出来ました。本当にありがとうございました。

    中京大学を卒業し浦和レッズでプロのキャリアをスタートさせていただいてからモンテディオ山形、ギラヴァンツ北九州で過ごした18年間を振り返ると、思い通りの結果を掴めた経験よりも悔しい思いを味わったことの方が多かった様に思います。 元から不器用だった自分ですが、その悔しさをエネルギーに変え、ただがむしゃらに努力を続けた結果が今の自分を創ってくれたと感じています。

    その中でも常に自分の背中から最も近い距離で熱い勇気とエネルギーを与え続けてくださったサポーターの方々の存在は何物にも変え難い大きな存在でした。その素晴らしいサポーターの方々と一緒に味わえた勝利の歓喜やタイトル獲得の達成感、時として苦しみや悔しさは私の中で一生の宝物になっていくと思います。

    また、今後につきましては現時点では何も決まってはおりませんが、自分がこの18年間で培った経験や得た財産を還元し、今後のゴールキーパーの育成、サッカーの発展に携わっていけるよう指導者としての道を歩み始めたいと考えております。本当にありがとうございました」

  21. 小林竜樹
    ©J.LEAGUE

    小林竜樹

    生年月日:1985年5月5日

    通算出場試合数:249

    「今シーズン限りで現役引退します。プロ生活11年と長いようで短い時間でしたが、辛いことも楽しいこともたくさんあってとても濃い時間でした。

    プロ生活をする上で、良い仲間にずっと恵まれてきました。 湘南ベルマーレ、ザスパクサツ群馬共に親身になってくれる監督、スタッフ、メディカルスタッフ、チームメイトのおかげで毎日充実してサッカーに向き合えました。 本当に今までお世話になったすべての人に感謝しています。

    プロ生活をスタートした湘南ベルマーレでは、なかなか試合に出ることができず厳しい時間を過ごしましたが、毎日充実してサッカーに向き合うことができました。トータル9年間という長い時間を過ごしたザスパクサツ群馬では、ここでは書ききれないほどに本当に色々な思い出があります。最初の頃は、まだ自分も若くてたくさんの先輩方がいました。先輩方にたくさんのことを教わり、その教えのおかげでここまでプロ生活を過ごせたと思います。いつしか自分もベテランと呼ばれる年齢になり、後輩たちが増えていき新たな刺激を受けるようになりました。11年の中で様々な先輩方や後輩たちと一緒にプレーして、日々過ごせたことは本当に良い思い出です。

    そして、長い間一緒にプレーしてきた同年代の選手たち、お互いに励まし合い切磋琢磨しあった中で成長できたのは、みんなのおかげです。最後になりますが、サッカーを始めるきっかけを与えてくれて、小さい頃からずっと見守っていてくれた両親。栃木から毎試合、群馬まで観に来てくれてありがとうございました。そして、毎日一番近くで見守っていてくれて応援してくれた妻と子供たち。家族みんなの励ましがあって今日までサッカー選手を続けてくれることができました。

    選手としては現役を引退しますが、今後については自分なりにしっかりと考えて次の道を歩んでいきたいと思います。 11年間、本当にありがとうございました」

  22. 平繁龍一
    ©J.LEAGUE

    平繁龍一

    生年月日:1988年6月18日

    通算出場試合数:226

    「2018シーズンで現役を引退することに決めました。ザスパクサツ群馬スポンサーの皆様、ファン、サポーターの皆様からの期待に応えられずこのような報告になり申し訳ない気持ちでいっぱいです。

    一度ザスパクサツ群馬を離れた僕を再び暖かく迎えてくれたファン、サポーターの皆様には本当に感謝しています。ザスパクサツ群馬でもう一度プレーすると決意した日に自分がJ2昇格に貢献できなかった時は現役を引退する事を意識しないといけないと思いました。

    昨年は辛い1年でしたが2013、2014年にザスパクサツ群馬でサポーターの皆様と試合に勝利した時の喜びや感動、敗けた時の悔しさを共有できた2年間を忘れる事はないと思います。そしてサンフレッチェ広島では下部組織から13年間、徳島ヴォルティス、東京ヴェルディ、ロアッソ熊本、カターレ富山に在籍させてもらい多くの指導者の方々や一緒にプレーしたチームメイトと出逢えた事はプロサッカー選手としてはもちろんですが1人の人間としても大きく成長することができたと思っています。

    プロサッカー選手として学んだ多くの事をこれからの人生に生かしていきたいと思います。12年間でお世話になった皆様本当にありがとうございました」"

  23. 村松大輔
    ©J.LEAGUE

    村松大輔

    生年月日:1989年12月16日

    通算出場試合数:222

    「この度2018シーズンをもって引退することを決断しました。熱く応援してくださった、ギラヴァンツのサポーター、スタッフの方々には感謝しかありません。これから第2の人生に向かって頑張っていこうと思います。応援ありがとうございました」

     

  24. 髙原寿康
    ©J.LEAGUE

    髙原寿康

    生年月日:1980年10月18日

    通算出場試合数:220

    「今シーズンも温かい応援をしていただき、ありがとうございました。そしてFC町田ゼルビアでの5年間、本当にありがとうございました。この度、契約満了となり、引退することを決断致しました。

    FC町田ゼルビアのパートナー企業、ファン・サポーターの皆様、今までありがとうございました。そして、これまでお世話になった小・中・高・大学の関係者の皆様、ジュビロ磐田、北海道コンサドーレ札幌、清水エスパルスの関係者の皆様、今まで僕に関わってくれた全ての皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

    怪我の多いサッカー人生でしたが、何度もピッチに戻ることができたのは、ドクター、理学療法士、トレーナーといった方たちや周りの皆様のサポートのお陰です。本当にありがとうございました。これまでのチームメイト・仲間との出会い、そして、たくさんのファン・サポーターの皆様から温かい声援を受けてプレーできたことは、僕の大きな財産です。

    今後はまだ何も決まっていませんが、指導者などサッカーに関わっていきたいと思っております。最後になりますが、16年間、本当にありがとうございました」

  25. 辻尾真二
    ©J.LEAGUE

    辻尾真二

    生年月日:1985年12月23日

    通算出場試合数:220

    「この度、私事ではございますが2018シーズンをもちまして現役を引退する事を決めました。 プロサッカー選手として11年間プレーしてきました。

    幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になる事が出来て、11年間という現役生活は本当に幸せでした。プロになり5つのクラブでプレーさせて頂きました。清水エスパルス、サンフレッチェ広島、大分トリニータ、ツエーゲン金沢、SC相模原、全てのクラブのサポーター、スポンサー、クラブ関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。

    そして4歳からサッカーを始めて大学まで指導して下さった指導者の方々、サッカーの技術はもちろん人間として大きく成長する事が出来ました。僕の為を思い丁寧に、熱く、時に厳しく指導して頂き本当に有難うございました。

    最後になりますが、これまで大きな怪我もなく丈夫な身体に育ててくれた両親、決して順風満帆とは言えない選手生活を日々側で献身的に支え、僕の幸せを僕以上に祈ってくれる妻、いつも笑顔で活力を与えてくれる娘に本当に感謝しています。有難う。

    今後につきましてはサッカーに携わる仕事をしていくので、違った立場からサッカー界に少しでも貢献出来るようにまた一から勉強したいと思います。本当に有難うございました!」

  26. 島村毅
    ©J.LEAGUE

    島村毅

    生年月日:1985年8月10日

    通算出場試合数:200

    「この度、私、島村毅は現役を引退することを決意しました。11年間のプロ生活は本当に毎日が刺激的でした。1年目にFWからDFにコンバートしましたが出場0試合、2年目に昇格、3年目に降格、4年目に移籍し最終節で昇格を逃し、5年目に昇格、6年目に降格、7年目に史上最速昇格、8年目に初残留、9年目に降格、10年目に昇格、11年目にルヴァン杯優勝。こんな激動のサッカー人生を送ったJリーガーが他にいたでしょうか。この濃密なサッカー人生のなか、時に笑い、時に泣き、時に感動した瞬間をサポーターの皆さんと分かち合えたことは僕の一生の宝物です。

    この波瀾万丈な経験は確実にこれからの人生の糧になると思います。胸を張って次のステージに進みたいと思います。 幼い頃からカズさんやラモスさん、そして我らが中田ヒデさんに憧れ、プロサッカー選手になることを夢見て努力してきて、このクラブが夢を叶えてくれました。すぐにプロの壁にぶつかりどん底にいた僕をDFとして生き返らせてくれました。感謝してもしきれません。

    DFは素人同然だった僕を我慢し続けて育ててくれたおかげで今の自分がいます。素晴らしいチームメイトやスタッフに恵まれ、一歩ずつゆっくりですが成長することができました。何度挫けそうになっても這い上がってこられたのは、間違いなくサポーターの皆さんの声援のおかげです。ゴールを決めて皆さんの笑顔を見ることが僕の最大の喜びでした。
    湘南でプロのキャリアをスタートし、湘南で引退できる僕は本当に幸せ者だと思います。10年間もプレーさせてもらい、ミスターベルマーレの背中を追い続けましたがやはり辿りつけませんでした。でも、湘南の隠し味、ラッキーチャーム的な存在にはなれたかなと自負しています。

    最後に、アウェイの試合のメンバーに入っていないと伝えても湘南の応援に駆けつけてくれる程の熱狂的サポーターになってくれた父、そしていつも温かく見守り僕の意見を尊重してくれた母、そして一番近くで背中を押してくれ、喜びは2倍、悲しみは2分の1にしてくれる人一倍元気な妻に、この場をお借りして感謝の言葉を伝えたいと思います。『ほんとにありがとう』。

    そして、サポーターの皆さまと出会えたご縁は一生のものだと思っていますので、サッカー選手ではなくなりますがこれからも島村毅をよろしくお願いします。そして僕の愛する湘南ベルマーレをいつまでもよろしくお願いします。 11年間、ありがとうございました」

  27. 鴨志田誉
    ©J.LEAGUE

    鴨志田誉

    生年月日:1985年7月9日

    通算出場試合数:181

    「今シーズン限りで現役を引退することを決めました。僕が栃木SC、福島ユナイテッドFCで11年もプロサッカー選手としてやってこられたのは、これまでに出会った多くの方々との出会い、支えによるものでした。そして、どんなときでも自分の決断を尊重してくれて自分を支えてくれた両親、妻のご両親、妻に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。とても幸せなサッカー人生でした!」

  28. 前田悠佑
    ©J.LEAGUE

    前田悠佑

    生年月日:1984年11月23日

    通算出場試合数:166

    「この度、私事ではございますが2018シーズンをもちまして現役を引退する事を決めました。アマチュア、プロサッカー選手として12年間プレーしてきました。アマチュア選手からプロサッカー選手になり、その中で、ホンダロックSCではJFL昇格、V・ファーレン長崎ではクラブ初となるJFL優勝、J2昇格、J1昇格を経験出来た事は本当に幸せでした。特にJ1昇格を決めた試合で得点を決めたときのスタジアムの雰囲気と声援は今でも決して忘れることができません。

    そして、どんな時もクラブと私を支えていただいたファン・サポーター、スポンサー、クラブ関係者の皆さま、チームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

    そして、幼稚園から大学まで指導して下さった方々にはサッカーだけでなく人間として大きく成長させていただきました。時に厳しく、時に優しく私の事を思い愛情を持って指導していいただき本当にありがとうございました。最後になりますが、不自由なくサッカーをやらせてくれ、大きな怪我もしない丈夫な身体に産んで育ててくれた両親、娘がいた中で会社員を辞め、私の夢とわがままに最後まで付き合い支えてくれた妻、どんなときも笑顔で迎えてくれパワーを与えてくれた娘と息子に本当に感謝しています。愛してます!今後とも人との出会いやご縁を大切にし、第2の夢に向かって進んで行きたいと思います。こんな僕を最後まで応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

    また、現役引退と同時にV・ファーレン長崎の普及インストラクターとして活動させていただくことになりました。再びV・ファーレン長崎で仕事をする機会をいただき本当に感謝してます。この2カ月間本当に色々悩み考えましたが、自分にとって長崎で第2の人生、第2の夢に向かって進む事が1番だと考えました。これからも現役時代と同様、雑草魂を忘れずに1日1日を全力で取り組み、少しでもV・ファーレン長崎の力になれるように頑張ります。よろしくお願いします」

  29. 鈴木崇文
    ©J.LEAGUE

    鈴木崇文

    生年月日:1987年11月17日

    通算出場試合数:165

    「今シーズン限りで引退することを決めました。まず、目標としていたJ2昇格ができなかったことを本当に残念に思うと共に、申し訳なく思っています。個人としても全然結果を残すことができず、本当に申し訳なく思っています。

    来年は、1人のザスパファンとしてJ2昇格を祈っています!!様々な人に支えられて、9年間もサッカー選手として生活することができました。皆さんの応援があったからこそ、辛い時も楽しい時も、全力でサッカーをすることができました。 本当にありがとうございました!!

    そして、僕にとって初めてのファンであろう両親。どんな時でもそばにいて、支えてくれた妻と息子。あなた達がいなければ、僕はこんなにサッカーを続けることはできませんでした。 本当にありがとうございました!!これからは、別のフィールドに行きますが、サッカー選手として得た経験を活かしていけたらと思っています。9年間、ありがとうございました!!」

  30. 赤星拓
    ©J.LEAGUE

    赤星拓

    生年月日:1984年4月21日

    通算出場試合数:145

    「この度、私、赤星拓は引退する事を決意しましたので、ご報告させて頂きます。プロサッカー選手としての12年間。そのほとんどの時を過ごしてきたサガン鳥栖。チームの発展と共に、私自身も選手として、一人の人間として成長させて頂きました。サガン鳥栖は私の全てでした。

    この美しい記憶は生涯忘れる事はありません。感謝しても感謝しきれない程です。本当にありがとうございました。 そして、短い期間でしたが、長く在籍した鳥栖から移籍し、成長するチャンスを与えてくれた徳島ヴォルティス。心から感謝しています。

    これまで私にサッカーを通じてご指導頂いた指導者の皆さま、共に闘った仲間たち、スポンサーの皆さま、医療関係者の皆さま、そして、いつも応援してくれたファン・サポーターの皆さま。皆さまのおかげで素晴らしい選手生活を過ごす事が出来ました。幸せでした。最高のサッカー人生でした。ありがとうございました。

    最後に、いつもどんな時も笑顔で支えてくれた妻、かわいい子どもたち、両親、家族、友人。本当にありがとう。これからも共に歩んでいきましょう!この先もサッカーを通じて、社会に少しでも貢献できる人間になれる様に努力していこうと思います。この12年で培ったものを大切に、感謝の心と向上心を持って進んでいきたいと思います。応援ありがとうございました!」

  31. 小澤光
    ©J.LEAGUE

    小澤光

    生年月日:1988年3月9日

    通算出場試合数:142

    「今シーズンをもちましてサッカー選手を引退する事に決めました。大学を卒業して、関東リーグ、JFL、J3リーグ、9年間Y.S.C.C.でサッカーをできたのも、今まで応援してくれたサポーター、チームメイト、スタッフ、友人、家族、すべての人のお陰です。

    サッカーを通じて色々な人に出会い経験した事は僕にとって宝です。楽しい時、辛い時一緒に戦ってくれて本当に感謝しています、ありがとうございました。Y.S.C.C.の更なる飛躍を応援してます」

  32. 工藤祐生
    ©J.LEAGUE

    工藤祐生

    生年月日:1986年4月5日

    通算出場試合数:118

    「2018シーズンをもちまして、現役を引退することに決めました。サッカーを始めて29年、プロになって10年、本当に大好きなサッカーのおかげで色んな方々に出会えた事が僕の財産です。

    サッカーの楽しさを教えてくれた、かわいサッカークラブ、自分の原点、共和サッカークラブ、上には上がいると知った、横浜F・マリノスJY、プロ入りを本格的に意識した、桐光学園、東京農業大学、プロとしての厳しさを思い知った、栃木SC、そして全てを賭けて戦った、SC相模原

    それぞれ在籍時にご指導くださった方々、共に戦った仲間たち、先輩方、後輩たち、関係者の皆さん、プロになりクラブを支えてくださるスポンサー企業、ボランティアスタッフの方々、応援していただいたファン・サポーターの方々、とにかく今まで自分に関わっていただいた全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

    そして、丈夫な身体に産んでくれて、どんな選択をしても許しをくれて応援してくれた両親、自分達の分までと想いをくれた兄、弟、いつも気にかけて応援してくれた親族、妻の両親、そして良い時も悪い時もいつもそばで支えてくれる妻、癒しをくれる子供達には本当に感謝してます。ありがとう。

    決してサッカー選手として成功できたとは言えませんが、自分らしく歩んで来れたサッカー人生だったのかなと思っています。これからのことは、これだ。ってまだ決めきれてませんが、自分らしく感謝の気持ちを忘れずに歩んでいきたいと思います。本当にありがとうございました」

  33. 黄誠秀
    ©J.LEAGUE

    黄誠秀

    生年月日:1987年7月10日

    通算出場試合数:117

    「今シーズンをもって、9年間のプロサッカー選手を終えることにしました。自分が9年間もプレーできたのも全て、たくさんのファン、サポーターの方々、ボランティアの方々、スポンサー様、監督、コーチを含めたクラブに関わる全てのスタッフの方々、チームメイト、そして家族のおかげです。本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

    そして、大分トリニータという素晴らしいチームで最後を迎えられたこと、J1昇格をみんなで喜び合えたこと、あげればキリがありませんが、そのすべてが最高の時間でした。家族みんな、大分が好きです!これからは大分トリニータのさらなる活躍を期待して、応援していきたいと思います!本当にありがとうございました」

  34. 石堂和人
    ©J.LEAGUE

    石堂和人

    生年月日:1982年4月1日

    通算出場試合数:116

    「今シーズン限りで現役を引退することに決めました。沢山の方の応援、支えがあってここまで全力でプレーする事が出来た事を本当に感謝しています。感謝の気持ちを伝えたい方が多すぎて、言葉では伝えきる事が難しいですが、長野、松本、町田、福島とこの歳になるまで現役でいられたのは、本当にたくさんの人との出会いに恵まれた選手生活だったからだと感じています。

    そして、好き勝手にやってきた僕を常に応援してくれた両親と妻の両親、常に切磋琢磨してきた兄弟、いつも近くで一緒に戦い支えてくれた妻、まだ引退する事に納得がいっていない娘(笑)、娘と同じ誕生日に産まれてくるという奇跡を起こした息子にありがとうと伝えたいと思います。本当に最高に幸せなサッカー人生でした。ありがとうございました」

  35. 畑本時央
    ©J.LEAGUE

    畑本時央

    生年月日:1992年8月18日

    通算出場試合数:102

    「2018年シーズン限りで現役を引退することとしました。現役プロ生活は8年でした。そしてサッカーを始めてから22年の間にたくさんの出会いがありました。その中でたくさん迷惑をかけたり、たくさんお世話になりました。僕を受け入れてくれてありがとうございました。言葉では言い表せないくらい感謝しています。

    今まで応援、支援してくれた皆さんの顔が浮かんできて、とても悩みましたが、ようやく決断することが出来ました。福岡、金沢、岩手で応援してくださったファン、サポーターの皆さんありがとうございました。皆さんの応援はいつも僕に届いていました。

    そして何より僕のわがままな現役サッカー人生を常に応援してくれ協力してくれた両親、おじいちゃん、おばあちゃん本当にありがとう。感謝します。どこに行くにも送ってくれたお父さんありがとう。

    僕は引退しても僕であることには変わらないので、僕らしくセカンドキャリアをスタートしていこうと思います。またありがたいことにサッカーに関わる仕事を出来る機会を与えてもらいました。少しでも自分の経験を生かせればと思います。ありがとうございました。またよろしくお願いします」

  36. 谷村憲一
    ©J.LEAGUE

    谷村憲一

    生年月日:1995年1月26日

    通算出場試合数:93

    「この度、プロサッカー選手を引退することにしました。プロに入って6年間、山形、鳥取、そして地元の岩手でプレーできて本当に幸せでした。うまくいかないこともたくさんありましたが、それも含めて素晴らしいサッカー人生でした。小学校からボールを蹴ることしかしてこなかった僕ですが、これからは一社会人として、自分らしく頑張っていきたいと思います。こんな僕ですが、これからも温かく応援して頂けたら嬉しいです。僕に関わって頂いたクラブ、指導者、友達、家族、そしてファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました」

  37. 沓掛勇太
    ©J.LEAGUE

    沓掛勇太

    生年月日:1991年11月12日

    通算出場試合数:91

    「昨シーズンをもちまして現役を引退することを決めました。最後の最後までサッカーを続けるか迷いましたが、別の目標に向かって頑張ることを決断しました。

    幼稚園から始めたサッカーをこの歳まで続けることが出来たのも、自分達の時間を犠牲にしてまでサポートしてくれた両親、いつもそばで頼りない僕に色んな面で支えてくれた妻、一緒にサッカーをやってきた仲間達、今までご指導して頂いた監督やコーチ、本当に沢山の方たちのおかげです。ありがとうございます。

    また、プロになってからは多くのファン、サポーターの方達のご声援も本当に力になりました。アスルクラロ沼津では自分達がJ3に昇格するという嬉しい出来事や、逆に目の前でJ2昇格を2度も目の当たりにした悔しい出来事など色々な経験をさせて頂きました。その経験を糧にこれからの人生にも生かし頑張っていきたいと思います。

    最後になりますが、今まで応援してくださった全ての方にこの場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました!」

  38. 稲森克尚
    ©J.LEAGUE

    稲森克尚

    生年月日:1994年3月8日

    通算出場試合数:79

    「プロサッカー選手になってから7年。まだ24歳ですが、引退することに決めました。サッカー選手になって、いろんな失敗もして、いろんな人に出会って、たくさんのことを学び、成長させてもらいました。そしてどんな時でも応援してくださったサポーターの皆様には本当に助けられました。ありがとうございました。これからはサッカー選手ではなくなりますが、今後とも応援よろしくお願いします」

  39. 益子義浩
    ©J.LEAGUE

    益子義浩

    生年月日:1987年7月12日

    通算出場試合数:70

    「この度、プロサッカー選手を引退することを決めました。たくさん悩みましたが、今の自分の身体の状態と、これからの人生を考えて、『第一線でプレーを続けるというのは難しい』という決断に至りました。サッカーを通して、たくさんの人と出会い、たくさんの経験ができました。

    特に東日本大震災後に福島、岩手と、原発や津波の被害が大きく、未だにその影響が残るこの東北地方のチームで、誰かの為にと思いながらプレーできたことは、自分の人生の中でとても大きな財産になりました。小学1年生、太子堂SCでサッカーを始め、横浜FマリノスJr.ユース、都立駒場高校、国士舘大学、アルテ高崎、福島ユナイテッドFC、いわてグルージャ盛岡と、サッカーを続けてくることができました。

    苦しいことも多々ありましたが、それ以上に大きな喜びと感動をたくさん味わえました。自分が思い描いていたサッカー人生にはなりませんでしたが、それでもサッカーを続けてきてよかったなと心から思います。今まで自分に関わって下さったすべての方々と、支えてくれた家族に心から感謝したいと思います。今まで本当にありがとうございました。そしてこれからも頑張りますので、引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします」

  40. 田中舜
    ©J.LEAGUE

    田中舜

    生年月日:1988年3月15日

    通算出場試合数:68

    「日頃より熱いご声援を頂き、本当にありがとうございます。今シーズンはチームとして苦しい時期もありましたが、やんちゃな若手たち、頼もしい中堅、安心感のある同年代の選手たちそれぞれに支えられ、そして多くのファン・サポーターの皆さまに支えて頂き、ここまで駆け抜けて来ることが出来ました。今日の試合も自分が交代した後に後輩たちが必死に戦ってくれたおかげで、最高の気分でこの場に立つことが出来ています。本当にありがとうございます。

    ちょっとここで振り返らせて下さい。2013年に、ここ岩手に『Jリーグチームを誕生させたい』というクラブの熱い想いに魅せられて、初めてこの地にやってきました。当時はもちろんキャンプに行く予算なんて無く、冬場は体育館で練習し、公式戦開幕前にはみんなで雪かきをして何とかスペースを空けて、外で練習しては試合に備える、そんな日々でした。私個人は開幕前にアキレス腱を断裂するという怪我をしてしまい、手術を受けたのですが、多くの方々に支えられて最後の決戦の場に立つことができました。

    『地決(全国地域サッカーリーグ決勝大会)で優勝する』そして『Jリーグに昇格する』その目標の為にチーム全員が同じ方向を向いて、地域とともに一丸となって戦い、優勝と昇格を手にした瞬間は今でも忘れることはありません。そんな中で2014年に、岩手でJリーグが開幕しました。開幕を控える前日にも雪が降りましたが、選手や多くの皆さまと前日と当日に雪かきをし、何とか開幕を迎えることが出来ました。3000人以上の方に応援されて掴んだ勝利したことは、自分の人生においてとても貴重な財産となっています。

    月日が流れた今、あの時の瞬間を知る人は、選手はもちろんクラブスタッフも含めて少なくなってきました。一度クラブを離れ戻ってきた身として感じたことがあります。それは、私個人もそうですが、チームとしても、地域としても、あの時と比べると上を目指すにはまだまだ『熱量』が足りないということです。選手・スタッフがこれまで以上に努力するのは当然ですが、今シーズンの最後を含めた来シーズン以降のこれから、皆さんのお力を今まで以上にお借りしたいと思っています。

    『J2昇格』という目標を志半ばで引退しますが、『Jリーグ昇格』を味わった1人としての最後の願いです。今シーズンの残り1試合、そして来シーズン以降も今まで以上に、グルージャ盛岡へのご支援・ご声援をお願いします。

    そして、最後になりますが、私の人生、サッカー人生を支えて下さった家族、クラブ、チームメイト、そして多くのサポーターの方々に心から感謝申し上げます。長い間、ご支援、ご声援、本当にありがとうございました」

  41. 屋宮大地
    ©J.LEAGUE

    屋宮大地

    生年月日:1988年11月27日

    通算出場試合数:63

    「今年、再度FC琉球の選手として復帰させて頂き、J3優勝、J2昇格という経験ができ本当に良かったです。サッカーを続けてきて21年間、決して楽しいことばかりではありませんでした。しかし、サッカーのおかげで、夢や目標を持つ大切さや一生の仲間と出会うことができ、成長することができました。これらの経験を今後の自分の糧にして、アカデミーの子どもたちに還元していきたいと思います。 これまで、支えてくださった、ファンやサポーターの皆様、本当にありがとうございました!」

  42. 富田康仁
    ©J.LEAGUE

    富田康仁

    生年月日:1990年4月18日

    通算出場試合数:62

    「今シーズンをもちまして現役を引退する決断をしました。沼津にきてJ3優勝という目標を達成できずに1年で去ることは申し訳ない思いでいっぱいです。クラブからは来季もというお話を頂いていながら僕の決断を尊重してくれたことには感謝の気持ちしかありません。

    サッカーを始めて23年間、プロになって6年間たくさんの挫折や苦難がありました。それでもここまでやってこれたのも両親のサポートや妻の支え、これまでに出会った仲間や指導者の存在があったからです。本当にありがとうございました。

    そして、金沢・沼津のサポーターの皆さん本当にありがとうございました。たくさんのファン、サポーターの中でプレーできたことは何物にも代え難い夢のような時間でした。そしてどんな時も僕を応援してくれた17番、22番、47番のユニフォームを着ている人を見た時の感動や感謝の気持ちは絶対に忘れません。本当にありがとうございました!

    これからは今までとは違う道に進みますが、サッカーに成長させてもらえたことをいつの日か必ずサッカー界に還元できるようこれまで以上に努力して頑張っていきます。本当にありがとうございました! 」

  43. 植草裕樹
    ©J.LEAGUE

    植草裕樹

    生年月日:1982年7月2日

    通算出場試合数:56

    「2018シーズンをもって引退することにしました。大学を卒業してから、川崎フロンターレ、モンテディオ山形、ヴィッセル神戸、V・ファーレン長崎、清水エスパルスでプレー出来て、とても楽しいサッカー人生でした。これまで自分に関わってくれた選手、スタッフ、サポーター、クラブ関係者の皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

    そしてどんな時も応援してくれた父と母。サッカーを始めるキッカケを作ってくれた兄。大変な時でも一緒に歩んでくれた妻。いつも笑顔にさせてくれた子供達。本当にありがとう。

    父に言われた、我以外皆が師を忘れずに、これからも努力を怠らず自分らしく頑張りたいと思います。14年間本当にありがとうございました。 今後は、引き続きエスパルスでお世話になります。去年の夏過ぎに久米GMから、『引退してスカウトやれよ。俺は人の見る目がある。植草は大丈夫だ』と言ってもらえました。久米さんの期待に応えられる様に、そして清水エスパルスがこれからもっと発展して行くために微力ですが、精一杯頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願いします」

  44. 薗田淳
    ©J.LEAGUE

    薗田淳

    生年月日:1989年1月23日

    通算出場試合数:56

    「今シーズンをもちまして現役を引退する決断をしました。選手として輝くことは出来ず、特にここ数年は怪我と戦う苦しい日々の連続でした。

    何度も気持ちが折れました。それでもチームメイトの頑張る姿やファン・サポーターの姿を見るたびに勇気づけられ、『またこのピッチに立ちたい!立つんだ!』諦めずに続けてきました。手間のかかる自分を親身になり、サポートしてくれたメディカルスタッフの皆さんには特に感謝の想いが強いです。

    這いつくばってきた12年、満足はしていませんが後悔もありません。自分色のサッカー人生は大きな財産です。小さい頃からの夢であった『プロサッカー選手・薗田淳』を12年間も生かしてくださった川崎フロンターレ、FC町田ゼルビア、北海道コンサドーレ札幌、ロアッソ熊本、藤枝MYFC、ブラウブリッツ秋田の6クラブの関係者の皆様には心から『ありがとうございます!』と伝えたいです。

    最後にどんなときも気にかけ、応援してくださったファンの皆様。サッカーを通じて出会い、応援してくれた仲間。これまで僕に関わり指導してくれた指導者の方々。たくさんの方々の支えがあり、12年間も続けることが出来ました。

    そして何より自分を陰で支え、誰よりも応援してくれた家族に感謝を伝えたいです。活躍というカタチで恩返しが出来なかったことは男として、1人の人間として一生悔いが残りますがこの先の人生にその悔しさの全てをぶつけたいと思います。 一生感謝」

  45. 久保海都
    ©J.LEAGUE

    久保海都

    生年月日:1993年11月5日

    通算出場試合数:55

    「今シーズン限りで引退することになりました。個人的にもなにも成し遂げることができず、申し訳ない気持ちもありますが、将来を考えた時にここで辞める決断をしました。

    ここでの3年間は辛い時もありましたが、それを上回るくらい良い経験ができました。今後はサッカーを離れ、社会人として成長していきたいと思います。良い時も悪い時も変わらず応援してくださったファン、サポーターの皆さんには感謝しかありません。本当にありがとうございました。

    最後になりますが、地元である岩手のために戦える機会を与えてくださったチーム、スタッフ、支えてくださった全ての皆さんに感謝しています。ありがとうございました」

  46. 太田一輝
    ©J.LEAGUE

    太田一輝

    生年月日:1993年1月27日

    通算出場試合数:55

    「サッカーを初めて20年いつもどんな時も温かく応援、サポートしていただいた多くの方に感謝しています。そして、大学を卒業し、サッカー選手として沼津での4年間、沢山の経験、出会いのなかで、沼津とともに成長できたと感じています。この経験を次のステージで活かし、成長していけるよう努力していきます。ありがとうございました」

  47. 井筒陸也
    ©J.LEAGUE

    井筒陸也

    生年月日:1994年2月10日

    通算出場試合数:54

    「3年間ありがとうございました。賛否両論あるのは悪くないことだと信じているのですが、それにしても、この斜に構えたブランディングと無愛想な顔のせいで、感謝の気持ちが伝わってないとすれば、それは心残りです。なので何度でも言います、本当にありがとうございました。

    良い選手が揃えば勝てるか?と聞かれれば、半分はイエスですが、半分はノーです。このノーの部分には、戦術だけでなく、ビジョン、想い、エンゲージメント、そしてサポーターの声援というような、目に見えないパワーがあります。能力・技術で劣っていても、お金が少なくても、出自も言語も思想も何であれ、勝つチャンスがある。だから、スポーツは面白いんです。

    世の中もきっと同じことですが、それに気づくのが難しくて人々は挑戦出来ない。だからこそ、それをスポーツが証明して、勇気を配る必要がある。それが出来るから、スポーツには価値があるんです。

    『サポーターの声援って、勝利に貢献出来ていますか?』という質問をよくいただいて、常々、これに理由をつけてバシッとお答え出来るようになりたいと思ってきました。これからは、それを答えられる人間になることが、皆さんへの恩返しになると心に決めて、自分なりに死ぬ気で生きていきます。何となくでもいいので、覚えておいていただけると、まじで幸せです」

  48. 平秀斗
    ©J.LEAGUE

    平秀斗

    生年月日:1994年6月25日

    通算出場試合数:50

    「今シーズン限りで現役を引退することにしました。プロサッカー選手として6年間やってきたなかでいろいろな経験、そしてたくさんの方々と出会い、プレーできたことが僕の財産となりました。サガン鳥栖、ザスパクサツ群馬、福島ユナイテッドFCのチームスタッフ、フロントスタッフ、サポーター、関係者の皆様には本当にお世話になりました。

    これからサッカーからは離れますが、プロで学んだことを生かしてこれからの人生を歩んで行きたいと思います。本当にありがとうございました」

  49. 山田樹
    ©J.LEAGUE

    山田樹

    生年月日:1990年10月5日

    通算出場試合数:43

    「自分のサッカー選手としての実力、身体的、精神的に充分なコンディションではないことも踏まえて、最終戦を前に今シーズン限りで現役を退く決断に至りました。

    2018シーズンの全ての活動が終えたこのタイミングでの発表、いつも最高の応援をしてくださったブラウブリッツ秋田サポーターの皆様、チーム関係者の皆様の前で直接お礼を申し上げる場を設けることが出来なかった事ことにお詫び申し上げます。

    大学を卒業してからシンガポール、ラオス、タイ、そして日本、秋田の地でプロサッカー選手として過ごした6年間はとても濃い、何事にも代え難い、素敵な経験をさせていただきました。決して子供の頃に思い描いていたプロサッカー選手人生を歩むことは出来ませんでしたし、もがき苦しむことも多々ありましたが、それでもプロサッカー選手になれて良かったと心から思える自分なりの自分にしか歩めないプロサッカー選手人生でした。

    いつ、どんなときも良き理解者として全力で支えてくれた家族を始め、本当に沢山の方々に支えられ、指導していただき、ここまで来ることが出来ました。関わりのありました、すべての皆様には本当に感謝しています。この場を借りて『皆様にありがとうございます。そして、これからもこのご縁を大切によろしくお願いします』と伝えさせてください。

    日本サッカー界、お世話になった各クラブの今後の益々の発展、ご活躍を願っています。 ありがとうございました」

  50. 比嘉祐介
    ©J.LEAGUE

    比嘉祐介

    生年月日:1989年5月15日

    通算出場試合数:37

    「こんにちはヴェルディに関わる皆さん、1年間ありがとうございました!去年1年間、怪我をしてチームに迷惑ばかりかけて申し訳ありませんでした。自分のサッカー人生で1番苦しく、自分自身情けなく感じるシーズンでした。それでも、いつも声を掛けてくれるサポーターには感謝しかありません。『早く怪我を治してピッチに立って下さい』の一言がリハビリのモチベーションでした。たまらなかったです!

    そして、ご報告があります。2018年をもって現役を引退することを決めました!サッカーを始めてちょうど20年くらいですが、生活からサッカーが離れることはこの20年間なかったので不安もありますが、これからの第二の人生が長いので頑張って行きたいと思います。沖縄から出てきて色々な人に会えて、色々な所に行けて、とてもいい経験になりました。流通経済大学柏高校の本田裕一郎先生、流通経済大学の中野雄二先生、本当にありがとうございました。お世話になったスタッフの皆さんにも感謝しかないです!

    自分はJリーガーなってからは、試合には全然出ることができませんでしたが、プロ生活7年間はすごく楽しかったし、良い思い出しかありません。プレーする場を与えてくれた横浜F・マリノス、京都サンガF.C.、ジェフユナイテッド千葉、東京ヴェルディで関わった皆さん、そしていつも応援してくれたサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。

    今年からは自分もサポーターとして色々なスタジアムに行きたいと思っているので、スタジアムで見かけたら『GA-HI-』でも『比嘉さん』でもいいので、声を掛けてくれたら嬉しいです。サッカー3150(最高)!あっ、しゅんさん(中村俊輔選手)いつ引退するか分からないですけど、絶対呼んでね!応援しています!」

  51. 川岸祐輔
    ©J.LEAGUE

    川岸祐輔

    生年月日:1992年5月26日

    通算出場試合数:34

    「今シーズン限りで現役を引退する事を決断しました。ザスパに入団して4年。あっという間でした。地元である群馬のクラブで現役を引退できる事を嬉しく思います。

    1年目すぐに試合に出場する事は出来ず悔しい思いをたくさんしました。その中でもサポーター、ファンの皆さんや地元の友人の励ましがあったからこそ下を向かずに前進できました。シーズン終盤に初めて試合に出場し勝てた事、一生忘れません。

    監督をはじめとするスタッフの方々や裏でクラブを支えるフロントのスタッフの方々にも本当に感謝しています。そして尊敬できる偉大な先輩や可愛い後輩、そして刺激しあい切磋琢磨してきた92年組、一緒にプレー出来たことを誇りに思います。本当に仲間に支えられました。そして仲間に恵まれました。

    僕はこの4年間で何も大義を果たしてはいませんが、僕のプレーを見てサッカーやクラブそして僕自身に対して多くの方の感情を少しでも動かせたのであればこのサッカー人生に悔いはありません。

    ザスパというクラブはまだまだ発展途上でたくさんの可能性があるチームだと思っています。これからはフロントに入り、群馬といえばザスパ!となるように頑張ります!絶対にJ1の舞台で草津節をしましょう!

    最後になりますが僕にサッカーの楽しさを教えてくれた両親、常に側で支えてくれた妻と息子に川岸史上最大の愛をもって感謝します。ありがとうございました」

  52. 安楽健太
    ©J.LEAGUE

    安楽健太

    生年月日:1992年10月23日

    通算出場試合数:28

    「この度現役を引退することを決意しました。MIOびわこ滋賀で1年、グルージャ盛岡で3年間と短い期間ではありましたがJFL.Jリーグの舞台で4年間戦えたことを誇りに思います。

    本当に辛いことや悲しいことうまくいかないことの連続だった選手生活でした。何度も何度も心が折れかけました。 そんなボロボロな自分をギリギリのところで支えてくれていたのが家族であり、今まで出会ってきた仲間であり、スタッフやフロントの方であり、そして、ファン・サポーターの皆様でした。本当に心から感謝を申し上げたいと思います。

    また、なかなか結果を残せなかった事を心からお詫びしたいとも思います。一選手としてではなくなりますが、今までと変わらず僕という人間を影ながらでも応援していただけると幸いです。 貴重な経験と、素晴らしい仲間達に出会えたこと、温かい声援を頂けたことをこれからも一生忘れず胸にいつも抱きながら、これからの人生に活かしていこうと思います。選手として4年間走り続けさせてもらって本当にありがとうございました。

    来年からはグルージャ盛岡のアカデミースタッフとして新しい人生をスタートさせてもらいます。選手として経験した事を還元し、たくさんの人に応援され愛される選手を1人でも多くトップチームに昇格させるため精進します。 選手としてではなくなりますが、これからもグルージャ盛岡というチームを背負ってサッカーと向き合っていこうと思います」

  53. 嶺岸佳介
    ©J.LEAGUE

    嶺岸佳介

    生年月日:1991年9月12日

    通算出場試合数:26

    「今シーズン限りで現役を引退し、新たな挑戦をする決断をいたしました。今日に至るまでの選手生活の中で、本当に多くの方々に支えられてきました。共にプレーさせていただいた素晴らしい選手の方々,多大な影響を与えてくださった指導者や先生方、監督・スタッフをはじめとする金沢・沼津のクラブ関係者の皆様。そして何より、良い時も悪い時も僕を鼓舞し背中を押し続けてくれたファン・サポーターの皆様。僕が出会ってきたすべての皆様に支えられて選手生活を送ることが出来ました。本当にありがとうございました。

    今後はこれまで培った経験を糧に、今まで以上に自分らしく生きていけるよう努力していきたいと思っております。今まで応援していただいた全ての皆様に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

  54. 齊藤隆成
    ©J.LEAGUE

    齊藤隆成

    生年月日:1994年4月30日

    通算出場試合数:22

    「今シーズンをもちまして引退する決断をしました。プロになって6年間、必死にもがき続けてきました。 5クラブでプレーをさせてもらいましたが選手としてなかなか輝けず、思い描いていたプロサッカー人生ではありませんでした。

    しかし、たくさんの方々に出会うことができ、それが僕の大きな財産となりました。 いろいろな感情を分かち合ってきたチームメイト、どんな時も応援してくださったファン・サポーターの皆さま、たくさんのことを教えて頂いた指導者の方々、そして手間のかかる自分をどんな時も信じて全力のサポートをしてくれた家族。 サッカーを始めて約20年間、たくさんの方々に支えられ、サッカーと出会えた事で今の僕がいます。 サッカーは僕の全てです。サッカーに感謝。

    これからのことはまだ何も決まっていませんが、人としてもっと成長できる道を選んで頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」

  55. 兼田亜季重
    ©J.LEAGUE

    兼田亜季重

    生年月日:1990年2月26日

    通算出場試合数:21

    「西深津SCという少年団を経て、サンフレッチェ広島の下部組織でサッカーだけでなく人としての大切さを学ぶことでプロサッカー選手になれました。愛媛FCにはプロとしてスタートさせてもらい、サッカー選手の初めてを多く経験できたこと感謝しています。

    モンテディオ山形に移籍し、プレーオフを勝ち抜いての昇格、天皇杯準優勝と勝ち抜くチームの団結を感じさせていただきました。アビスパ福岡ではJ1初出場、自分の選手生活の中で一番試合に出させてもらいました。サッカー専用スタジアムをホームとしてプレーできることは喜びでした。大分トリニータでは初めてシーズン通して試合に絡めず苦しい事しかなかったですが、自動昇格できたのが唯一の救いでした。山形や福岡ではサッカーだけでなく離れていても気にかけてくれる多くの友人ができ人の繋がりの大切さを改めて感じました。

    最後に、愛情をもって指導していただいた指導者の方々、陰ながら支えていただいた方々、ありがとうございました。サッカーで繋がった仲間は僕の財産です。そして何より、今までのサッカー生活で怪我なくやってこられたのは、丈夫な身体に産んでくれ育ててくれた両親あってです。家族の支えもあり常にサッカーだけを考えて生活できました。本当にありがとう!!

    この決断とともに産まれてきてくれた子どもの為にもこれからの人生頑張っていこうと思います!そして、お世話になったクラブのスポンサーになれるように働いていきたいと思います」

  56. 高柳昂平
    ©J.LEAGUE

    高柳昂平

    生年月日:1994年4月14日

    通算出場試合数:4

    「この度、今シーズン限りで引退する決断を致しました。5歳からボールを蹴りはじめて19年間、怪我をはじめ、泣くほど悔しい経験をしました。逆に泣くほど嬉しい事もありました。たくさんの繋がりができました。これも全てサッカーを通して手に入れた財産です。今後はこれらの財産を活かして、サッカーに恩返しできたらと思っています。

    最後に、今まで応援していただいたサポーターの皆様、一緒に戦ったクラブ、チームメイト、そして今まで支えてくれた家族に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。グルージャ盛岡の更なる発展を願っております」

  57. 久保飛翔
    ©J.LEAGUE

    久保飛翔

    生年月日:1993年11月10日

    通算出場試合数:3

    「『起こること全て良きこと』僕の大好きな言葉です。プロ2年目のシーズン開始と同時に手術を行い、先が見えず暗闇の中にいるときに、この言葉を教えてもらい、スッと心が晴れ、救われました。何度怪我をしても、きっとこの怪我が自分をもっともっと成長させてくれると信じるようになりました。

    しかし、それでも下を向いてしまうことがありました。そんなときに支えてくれたのは、サポーターの皆さんの温かい笑顔と声援でした。政田サッカー場のファンサービスゾーンでサポーターの皆さんと触れ合う時間は、本当に大切なひとときでした。もっと頑張ろうと奮い立たせてくれました。今年ホームのシティライトスタジアムで初めて試合に出場したときも、皆さんの声援が支えになりました。

    残念ながら、サポーターの皆さんに結果という形で恩返しをすることは叶いませんでしたが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。クラブからは、『2019シーズンも一緒に』と話をいただきましたが、このたび、新しい道に進む決意をしました。

    これから新しい夢に向かっての挑戦がスタートします。わくわくする気持ちがある反面、不安な気持ちももちろんあります。しかし、どんな困難に直面しても岡山で培った逆境力で乗り越えていきます。 3年間、本当にありがとうございました」

  58. 武藤友樹
    ©J.LEAGUE

    武藤友樹

    生年月日:1995年5月9日

    通算出場試合数:0

    「このたび、現役を引退することを決断しました。 山雅サポーターの皆様、1年間という短い間でしたがありがとうございました。 次のステージで頑張りたいと思います」

  59. DAZN関連記事