DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント

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DAZN(ダゾーン)について、まだまだ知らないことが多い方のために、料金、番組表、放送するスポーツの種類、視聴方法、契約や登録の方法を1から紹介。DAZN、スポナビライブ、WOWOW、スカパー!との月額料金の比較や見れるコンテンツの違いも説明

DAZN

目次

  1. DAZNではどんなコンテンツを配信している?
  2. DAZNの魅力とは?
  3. DAZNの月額料金はいくら?
  4. DAZNの視聴環境は何が最適?
  5. DAZNの視聴方法とは?
  6. DAZNに登録するには?契約に必要なものや手順を紹介
  7. DAZN、スポナビライブ、WOWOW、スカパー!との比較
  8. DAZNの番組表(配信スケジュール)はあるのか?
  9. DAZNの録画・画質・遅延はどう?

週末の注目試合放送スケジュールはこちらから

DAZN(ダゾーン)とは?

DAZN(ダゾーン)は2016年にスタートしたスポーツのライブストリーミングサービスだ。Jリーグに加え、プレミアリーグ(イングランド)、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、ブンデスリーガ(ドイツ)、セリエA(イタリア)、リーグ・アン(フランス)といった欧州サッカーの5大リーグ、J1・J2・J3の全試合、サッカー以外にも野球、F1、テニスなど、多種多様なスポーツを放送している。ライブでの放送以外にも、オンデマンドでの配信もしており、最大で30日間の見逃し配信をしている。(※スポーツによって異なります)

▶DAZNの公式ページはこちらから

1. DAZNではどんなコンテンツを配信している?

年間6000以上のスポーツコンテンツを楽しめるDAZN(ダゾーン)。どのようなコンテンツを配信しているかを一言に説明することは難しい。しかも、ライブだけでなく見逃し配信で試合終了後も楽しめるため、スポーツ好きなら1日が24時間しかないのを悔むしかないと言えるだろう。DAZN(ダゾーン)で楽しめるスポーツには次のものがある。

サッカー ボクシング 水泳
野球 キックボクシング スカッシュ
アイスホッケー ダーツ 馬術
F1 自転車競技 モータースポーツ
テニス ラグビー アイスホッケー
バレーボール 総合格闘技 フィッシング
バスケットボール 陸上 卓球
アメリカフットボール ビリヤード レスリング

サッカー

J1・J2・J3の全試合に加えて、プレミアリーグ(イングランド)、ブンデスリーガ(ドイツ)やブンデスリーガ2部(ドイツ)、セリエA(イタリア)や、リーグ1(フランス)、ベルギープロリーグなど等、ヨーロッパのほとんどのプロサッカーリーグは網羅している。スペインのリーガ・エスパニョーラも放送が決定した。

また、FAカップ、コッパ・イタリアやコパ・デル・レイといった各国カップ戦も放映。さらにワールドカップ欧州・南米予選などの代表マッチもコンテンツに組み込まれている。

なお、DAZNはチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップに関して2018−19シーズンより3年間に渡って独占放映権を獲得したと発表した。世界最高峰のリーグ戦に加え、世界最高峰のトーナメントがラインナップに加わることになる。

野球

メジャーリーグの試合はもちろん、DeNAベイスターズのホーム試合すべてを視聴することが可能。また、広島カープのホーム試合も広島県と一部の地域を除いて全試合放映される。

他のスポーツ

その他にも、DAZN(ダゾーン)では、国内プロバレーボールのVリーグの試合を楽しむことができる。また、バスケットボールやテニス、ラグビー、ゴルフなどの試合もワールドワイドな規模で楽しむことが可能だ。

ダーツや自転車競技、ボクシングやキックボクシング、総合格闘技などの格闘技、陸上、水泳、スカッシュ、馬上馬術や馬車競技、F1、モータースポーツ、アメリカンフットボール、アイスホッケー、フィッシングなど、ありとあらゆるスポーツの試合を動画で楽しむことができる。

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2. DAZNの魅力とは?

では、肝心のDAZN(ダゾーン)の魅力とは何なのだろうか?

いくつか挙げていくと、月額料金だけでコンテンツ見放題であることや試合をライブ配信していること、9台のカメラを駆使した統一アングルによるJ1リーグ中継、途中でコマーシャルが入らないのでハーフタイムショーもしっかりと放映してくれることなどが挙げられる。

今回はその中でもJリーグを楽しむシチュエーションに限定し、特に大きな魅力と言える5つのポイントを紹介する。

Jリーグ・ゾーン

DAZN(ダゾーン)ではJリーグはJ1、J2、J3を全試合ライブ中継している。なかなかスタジアムへ足を運べない人や地元を離れて上京している人も、好きなチームをリアルタイムで応援できるのだ。もちろん、たくさんの試合を見たいという人には最適だろう。

だが、見たい試合が重なって困るということも起こり得る。そのような方におすすめなのが、DAZNのコンテンツ「Jリーグ・ゾーン」だ。Jリーグ・ゾーンでは、Jリーグのライブ試合が2試合以上同時に行われる際に、チャンスシーンやゴールシーン、PKなどをマルチ画面で同時に視聴できるのだ。すべてのエキサイトシーンをライブで見逃さないJリーグ・ゾーン。ぜひとも活用してみよう。

2017年10月21日より、ラジオDJとしても活躍するサッシャ氏、そしてサッカー番組でもMCを務め、アーセナルファンとしても知られるハリー杉山氏を、新たにJリーグ・ゾーンのMCに迎えリニューアルを行った。これによりMCの2人が、Twitterでハッシュタグを付けて投稿された視聴者のコメントに反応するなど、新たな形での番組展開が可能となる。

関連記事: DAZNの新コンテンツ「Jリーグ・ゾーン」・「サンデー・Jプライム」とは?

プレビューショー/レビューショー

Jリーグを楽しむためのコンテンツはまだまだ準備されている。例えば、注目選手のインタビューなどを試合前にチェックするのに最適な「プレビューショー」や各節の試合結果をダイジェストでまとめた「レビューショー」。いずれも通常のJリーグの試合だけでは物足りない人には、まさにかゆい所に手が届くオリジナルコンテンツだ。フルに活用してDAZNを楽しみ尽くそう。

見逃し配信

ライブで見ようと思っていたのに突然の約束で見られなくなってしまった……こんな経験は誰しもあるはず。そんなときでもDAZNなら、ライブ中継終了後、30日間は見逃し配信を行っているのでオンデマンドで視聴することが可能だ。今後、見逃し配信の期間を90日、120日と延長することやダウンロード視聴への対応も検討中だという。気になる試合を1つとして見逃さずにチェックしたいなら、DAZN(ダゾーン)は必須アイテムと言えるだろう。

関連記事: 「見逃し配信はいつまで?」DAZNに関する4つの疑問にCEOらが回答

ハイライト

見逃し配信をチェックしたいけど、時間をあまりかけたくないと言う人には、ハイライト機能がおすすめだ。見逃し配信の視聴中に画面をタップし、試合詳細の下の「ハイライトに切り替える」をクリックすれば、ダイジェストで試合を楽しむことができる。じっくりと味わいたい方も、気軽に要点を抑えたい方も、DAZN(ダゾーン)なら好みのスタイルでの視聴が可能になるのだ。

サンデーJプライム

通常1試合にJ1なら9台使用するカメラを、日曜日の特定の1試合に限り16台に増やして放映する「サンデーJプライム」。さまざまなアングルからスーパーショットを楽しめるだけでなく、スーパースローで撮影できるカメラやゴールネットカメラなどを駆使して、試合を楽しみ尽くすコンテンツなのだ。

関連記事: DAZNの新コンテンツ「Jリーグ・ゾーン」・「サンデー・Jプライム」とは?

3. DAZNの月額料金はいくら?

DAZNの月額料金は1750円(税抜)。この料金でコンテンツが全て見放題となる。スポーツやリーグに分けた細かい契約形態はなく、統一された月額料金ですべてのコンテンツが見られるシンプルなプランとなっている。

また、docomoユーザーは『DAZN for docomo』を利用することで、月額980円(税抜)で利用することも可能だ。視聴できるコンテンツに違いはないので、docomoユーザーの方はこちらを利用したほうがお得だろう。

関連記事: DAZNの月額料金は?Jリーグやラ・リーガを放送、お得に見る方法も?

DAZNとの契約料金に加えて想定されるのが、インターネット通信料だろう。

既に光回線やモバイルWi-Fiルーターなどを所有している方は問題ないが、新たに契約する場合はその料金も発生することになる。サッカーを1試合(90分)視聴する場合、おおよそ1GB程度がかかると言われている。月にどのくらい試合を観戦するかによって、契約形態を変えていく必要がありそうだ。

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4. DAZNの視聴環境は何が最適?

DAZNに加入さえすれば、すぐにスポーツの試合を楽しむことが出来るが、より楽しむためにも事前に視聴方法や視聴環境については確認しておこう。というのも、インターネット回線やデバイスによっては見れない可能性もあるためだ。

ここでは、DAZNヘルプページに記載の内容を噛み砕いて、インターネット回線、視聴デバイスの2点に注目して説明をする。

DAZNを利用する前にインターネット回線速度と容量制限を確認

DAZN公式では、「標準画質(720p)で楽しむなら5.0Mbps以上の回線速度、HD画質(1080p)で楽しみたいなら9.0Mbps以上の回線速度」が必要とされている。モバイルWi-Fiルーターでも十分に視聴可能な範囲の速度だ。もちろん、スムーズな動画視聴を楽しみたい場合は光回線などの有線LANが望ましいと言える。

タブレットやスマートフォンで視聴する場合、携帯キャリアが提供しているモバイルデータ通信を利用する方が多いだろう。そんな方は容量制限があることに注意したい。

DAZNでサッカーを1試合(90分)視聴する場合、おおよそ1GB程度がかかると見られている。携帯キャリアの容量制限に掛かり、通信速度が著しく遅くなる可能性があるのだ。

これはモバイルWi-Fiルーターにも同様のことが言えるので、自身のインターネット契約について事前に確認しておき、容量制限内での視聴ができるように心掛けよう。

現在使用しているパソコンのインターネット回線速度が分からない方は、https://fast.com/ja/ をクリックして測定してみてほしい。

DAZNで推奨されているデバイスや視聴環境は?

DAZNは多様なデバイスで視聴することができる。テレビやパソコン、タブレット、スマートフォンで見る場合の視聴方法を紹介する。

関連記事: DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!8つの視聴方法とは?

スマートテレビでDAZNを見る場合

テレビでDAZNを見る場合、テレビから直接DAZNにアクセスするか、特定の機器を利用して視聴可能にするパターンが存在する。テレビから直接見れるのは以下の表のテレビになるので、確認していただきたい。

Sony Smart TV (2014+) Panasonic Smart TV (2014+)
LG Smart TV (2014+) ※ Android TV(SONY 等)

ソニーなどのAndroidテレビやパナソニックなどで出しているSmartテレビをご家庭で使用している人は、特別なチューナーがなくてもDAZNの接続が可能だ。ただし、2014年以降に発売されたパナソニックとソニーのSmartテレビはすでに対応済みであるが、同じく2014年以降のSmartテレビであってもLG社のものは、DAZN for docomoにまだ対応していないので、注意したい。

ほかにも、ひかりTV対応チューナー「ST-3400」や、AQUOSココロビジョンプレーヤーをつないでいる方はDAZNの視聴が可能である。また、iOSデバイスを使って、テレビへ出力をすることも可能だ。

詳しくはDAZN公式サイトから ヘルプページ を確認していただきたい。

Amazon Fire TVやAmazon Fire TV StickでDAZNを見る場合

他にも、Amazon Fire TVやAmazon Fire TV Stickを接続すれば、DAZNのチャンネルでスポーツ観戦を行うことができる。いずれも、テレビのHDMI端子に専用ケーブルでつなぐだけで設定可能なので、DAZNや他のチャンネルを楽しみたい方は導入してみるのも良いだろう。

ChromecastでDAZNを見る場合

グーグル社のChromecastは、スマートフォンなどのモバイル端末で楽しむコンテンツをそのままテレビの大画面で楽しむことができるデバイスである。このChromecastを接続すれば、普段、スマートフォンやタブレットでDAZNを楽しんでいる方も、テレビの大画面で視聴することが可能になる。Chromecastとテレビとの接続は簡単だ。Amazon Fire TVと同じく、テレビのHDMI端子に専用ケーブルでつなぐだけでOKだ。

関連記事: DAZNがChromecastに対応開始!Jリーグや欧州サッカーのテレビ視聴がより快適に

PS3/PS4でDAZNを見る場合

PS4およびPS3をインターネットに接続し、PlayStation StoreよりDAZNのアプリをダウンロード。すると、ホーム画面の「テレビ/ビデオサービス」の項目から、DAZNが提供するスポーツコンテンツを、テレビの大画面にて見ることができる。

AppleTVでDAZNを見る場合

無線LANが使える場所なら、iPhoneやiPad、Macなどで表示している内容をテレビ画面でも楽しむことができるAppleTV。AppleTVを使えばDAZNの動画配信をテレビで観賞することも可能だ。導入方法は簡単だ。まずはAppleTVのホーム画面からApp Storeにアクセスしよう。検索窓に「DAZN」を打ち込んでDAZNアプリを表示させ、アイコンをクリックしてダウンロードを実施する。

DAZNアプリのダウンロードが完了したら、DAZNアカウントでサインインしよう。DAZNアカウントが未開設の人は新規にアカウントを開設することもできるが、Apple iTunes Storeのアカウントを使ってサインインすることも可能だ。iTunesで登録した支払い方法でDAZNの利用料金を支払いたい人は、Apple iTunes Storeのアカウントを利用する方が便利だろう。

Xbox OneでDAZNを見る場合

マイクロソフト社のXbox OneもしくはXbox One Sを持っているなら、今すぐにでもDAZNのテレビ視聴が可能である。

Xboxの「Xbox Gamesストア」の検索窓に「DAZN」と入力し、検索結果にDAZNアプリが表示されたらクリックして、手順に従ってインストールを完了させよう。インストールが成功すると、「マイゲーム&アプリ」の中にDAZNのアイコンが表示される。スマートフォンやパソコンで用いているDAZNのアカウントでサインインすれば、テレビでもXbox One経由でDAZNの視聴が可能になる。

パソコンでDAZNを見る場合はウェブブラウザに注目

パソコンでも視聴することができる。Windowsの場合は8.1か10、MacOSの場合はX以上であることを確認し、以下のブラウザで接続してみよう。

Google Chromeか、Safari、Firefox、もしくはMicrosoftのInternet ExplorerかEdgeでDAZNを閲覧することができる。ただし、いずれも最新バージョンのブラウザにアップデートしてからインストールすることが推奨されている。

また、まれにInternet ExplorerやEdgeでシリアルコードの入力ができないときがある。そのようなケースに遭遇したときは、ChromeやFirefoxなどの他のブラウザを利用するようにしよう。

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5. DAZNの視聴方法とは?

DAZNの公式サイトの右上の「サインイン」をクリックして、DAZNアカウントもしくはdocomoアカウントでサインインをすると視聴画面へ入ることができる。サインイン時点で視聴可能なコンテンツが一覧表示されるので、気になるものをクリックしよう。

タブレットやスマートフォンで見る場合

タブレットやスマートフォンで見る場合は、iOSは8.0以上、Androidは4.4以上のデバイスかどうかを確認してからDAZNに接続しよう。Amazon Kindle Fireを利用する場合は、2014年以降に発売されたモデルでのみ、DAZN接続が可能になっている。

DAZNアプリ内では会員登録ができないので、DAZN公式サイトから会員登録を済ませてからGoogle PlayかApp StoreでDAZNアプリをダウンロードしよう。ダウンロードに成功すると画面上にアイコンが表示される。視聴するときは、アイコンをクリックしてサインインをすればサービスが利用できる。

6. DAZNに登録するには?契約に必要なものや手順を紹介

年間6000以上のコンテンツを楽しめるDAZN。登録方法と利用料金の支払方法については見ていこう。

 

DAZNの登録するために必要なもの

登録に必要なものは、日本国内で発行されたVisaかMaster、JCB、AMEXのいずれかのマークがあるクレジットカードだ。カードを準備して、DAZN公式サイトトップページの「1ヶ月間の無料体験を始める」をクリックしよう。

▶DAZNの公式ページはこちらから

DAZNへの登録自体は5分で終わる

クリックすると登録画面が表示される。姓名とメールアドレス、パスワード、クレジットカードもしくはデビットカードの番号と有効期限、セキュリティコードを入力すれば、登録は完了だ。

クレジットカードを持っていない人はデビットカードも視野に

DAZNではデビットカードでの登録も可能だ。「クレジットカードを持つとたくさん使ってしまいそうで怖い」と感じている方もいるだろう。そんな方にはデビットカードを検討してみてほしい。

ただし、一部のデビットカードは、一回払いのみに対応しており、毎月引き落とされる月額料金に対応していないことがある。利用規定を熟読し、毎月の引き落としに対応しているものを選ぼう。

関連記事: DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた

7. DAZN、スポナビライブ、WOWOW、スカパー!との比較

NHKや民放各局以外に、サッカーを放映しているサービスは主にDAZN、スポナビライブ、WOWOW、スカパー!が挙げられる。この4つのサービスの違いはどこにあるのだろうか?

サッカーに絞って、放映しているコンテンツ内容、月額の料金、視聴方法の3点の観点から見ていくことにしよう。

▶DAZNの公式ページはこちらから

1つのサービスですべての試合は網羅できない?

サッカーの場合、リーグやカップ戦といった大会ごとに放映権が分かれている。企業はそれぞれの放映権を取得することで、初めて放送をすることが可能となる。放映権は各シーズンごとに販売されることが多く、シーズンによって放映する企業が異なるということも起こりうる。どのリーグが見たいか、応援するチームがどの大会に出るのかに合わせて契約していくのが重要だ。

以下に欧州の主要リーグとJリーグ、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの放映権をまとめた。見たいコンテンツに合わせて複数のサービスへ申し込みをしていくのもありだろう。

  DAZN スポナビライブ WOWOW スカパー!
Jリーグ
リーガ・エスパニョーラ
ブンデスリーガ
セリエA
プレミアリーグ
リーグ・アン
リーガ・エスパニョーラ2部
UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ

「◯」はそのリーグのほぼ全試合をライブで見れる場合、「△」は一部の試合のみ、または録画での放送をする場合、「✕」は放送しない場合である。

各社、日本人選手が所属する試合のみや、ビッグクラブやビッグマッチのみを放送する場合があるので、自身が見たい試合を放送するかどうかは事前に確認していただきたい。

※2017年6月末時点での放送状況になります。変更している場合があるので、申込をする場合は必ず各Webサイトにて番組表をご確認ください。

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チャンピオンズリーグは2018−19シーズンからDAZNで放送

DAZNは2017年6月15日、UEFA(欧州サッカー連盟)と、2018-19から2020-21までの3シーズンにおいて放映権契約を締結したことを発表した。これにより、DAZNで2018-19シーズンよりUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの全試合を視聴できるようになる。

チャンピオンズリーグは欧州のサッカーシーンにおける最も権威ある国際大会。ヨーロッパリーグは各国リーグ戦にて、チャンピオンズリーグ出場権に次ぐ順位を収めたチームや、各国カップ戦優勝チームが参加する。チャンピオンズリーグに次ぐ白熱した試合が繰り広げられる大会だ。また、スーパーカップはチャンピオンズリーグの優勝チームとヨーロッパリーグの優勝チームが対戦するコンペティションだ。

契約の締結に際してDAZNのCEOであるジェームズ・ラシュトン氏は以下のようにコメントしている。

「チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは、年々試合の質が高くなり、魅力と人気が高まっています。DAZNは国内および、海外スポーツを、いつでも、どこでもファンの皆様にお楽しみいただけるサービスを目指しております。我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております。日本のサッカーファンの皆様に、世界有数のクラブで活躍する、世界一流の選手の名試合を、テレビをはじめとする各種の対応デバイスにて、お楽しみいただけることを願っております。2016年のサービス開始以降、世界各国のリーグ戦や国際試合など、合計2,000以上のサッカーの試合をライブ配信してまいりました。DAZNが日本において、サッカーのホーム的なサービスに成長していることを確信しております」

DAZN、スポナビライブ、WOWOW、スカパー!の月額料金

配信形態やコンテンツの違いがあるため一概に比較することはできないが、利用者としては料金がいくらか、という点も気になるところ。ここでは単純な価格を比較していくことにしよう。(※いずれの金額も月額、税別料金)

  DAZN

スポナビライブ

WOWOW スカパー!
通常価格 1750 1480 2300 2980
割引価格 980 980 - -

一番安いのは、通常料金1480円のスポナビライブだ。ソフトバンクユーザーやYahoo!プレミアムの加入者の場合、980円になる。次に安いのがDAZNの1750円。

ただし、docomoユーザーは『DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)』のサービスを利用することで980円で視聴可能となる。続いてWOWOWの2300円、スカパー!の2980円となっている。

料金と比較しつつ、自分の見たいコンテンツがどのサービスで視聴できるのかをしっかりと調べて契約していくのがいいだろう。

DAZN、スポナビライブ、WOWOW、スカパー!の視聴方法の違い

DAZNとスポナビライブはインターネットを利用した配信サービスとなるため、インターネット契約が前提となる。受信環境を整えられれば、スマートフォンやPC、タブレットはもちろんのこと、Amazon Fire stick TVやChromecastなどのデバイスを使うことでテレビで視聴することも可能となる。

詳細は「DAZNの視聴環境は何が最適?」の項目を参照あれ。

スカパー!とWOWOWを視聴する場合は、BSアンテナやチューナーなどを準備することでテレビで視聴することができる。詳しくは各ホームページを参考にしてみてほしい。

以上のように、コンテンツ内容や月額料金、視聴方法が多岐にわたっている。少々複雑な側面がある一方で、裏を返せば選択肢が多くあり、自分の見たいコンテンツや環境によって視聴方法を選ぶことができるということでもある。

どのリーグやチームを見たいのか。外出先やベッドの上でスマートフォンやタブレットを通じて気軽に中継が見たいのか、それとも従来通りのテレビ視聴を好むのか、あるいはどちらも選択できるプラットフォームを選ぶのか。

サッカーライフを充実させるために、じっくり考えてみることをオススメする。

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8. DAZNの番組表(配信スケジュール)はあるのか?

Jリーグや海外サッカーをはじめとして、プロ野球やVリーグ(バレーボール)、テニスやFIといったスポーツ動画を専門に配信しているDAZN。ライブ放送を見逃してもオンデマンドで好きなときに見られるのも大きな魅力と言えるだろう。

公式ホームページでの番組表の確認方法

番組表(配信スケジュール)はDAZNの公式ホームページから確認することができる。トップページから「ヘルプ」をクリックし、中央下部の「動画視聴について」と書かれた部分の下方にある「今月の主な配信スケジュール」をクリックすれば閲覧可能だ。

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DAZNの公式番組表の使いづらい点

ただし、この公式スケジュール表には検索機能が付いていないため、好きなスポーツや好きなチームの名前で検索することができない。また、記載されている情報もすべての情報を網羅されているわけではないので、視聴したいコンテンツがいわゆるマイナースポーツの場合は時間が掲載されていない可能性もあるのだ。

関連記事: DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介

週末の注目試合放送スケジュール

リーグ Date Day KO(JPN) Home Away
プレミアリーグ 12/16 21:30 レスター・シティ クリスタル・パレス
ブンデスリーガ 12/16 23:30 シュトゥットガルト バイエルン
プレミアリーグ 12/17 0:00 チェルシー サウサンプトン
プレミアリーグ 12/17 2:30 マンチェスター・シティ トッテナム
ブンデスリーガ 12/17 2:30 ドルトムント ホッフェンハイム
リーガエスパニョーラ 12/17 2:30 エイバル バレンシア

9. DAZNの録画・画質・遅延はどう?

DAZNは基本的にインターネットを介した動画配信サービスだ。インターネット回線のスピードや視聴をするデバイスやスペック、またPCではブラウザによっても画質や遅延の状況が変わる。

適切な視聴環境については、『DAZNの視聴環境は何が最適?』を参考にしてほしい。

今回は以下のような環境で視聴した際の感想をお伝えしていく。

ネット環境=Wi-Fi(モバイルルーター)、デバイス=PC、ブラウザ=Google Chrome

まず画質に関しては、試合を見るのに十分という印象を受ける。もちろん、テレビなどの放送と比較するとどうしても劣ってしまう部分はあるが、違和感なく視聴できるレベルにある。(このあたりはインターネットを見るとき、有線LAMと無線LANで違いが出てくることをイメージしてもらえれば分かりやすいだろう)

時々画質が劣化するケースもあるが、ネット環境が安定していれば頻繁に起こることではない。よほどクオリティの高い画質を求めない限り、ストレスを感じることはないだろう。

次に遅延に関して。試合によって異なるが、基本的に数十秒~1分程度の遅れが発生している。インターネット回線を通じたサービスのため、どうしても遅延は発生してしまうようだ。

よってTwitterなどのSNSを見ながら視聴したり、速報アプリを利用したりする場合、“現地組”のツイートを見たり、ゴールの通知が来たりして、いわゆる“ネタバレ”が起こってしまうことはある。視聴する環境やアプリの設定などを調整する必要はありそうだ。

DAZNは録画視聴できるのか?

2017年5月4日の時点で、コンテンツの録画(ダウンロード)にはできない状況である。

ただし、録画機能のかわりにライブ放映後にも視聴できる『見逃し配信機能』がついている。提供期間は各スポーツによって異なるが、原則として30日間となっているようだ。ライブ放送を見られなかった場合でも、好きな時間に視聴することができる。

また、見逃し配信と同時に、見どころをピックアップした『ハイライト配信』もあるため、注目のシーンをまとめてみることも可能だ。

なお、録画に関してジェームズ·ラシュトンCEOは「特に日本において需要のある機能なので、近い将来に実現させたい」と話している。今後、機能が追加される可能性はあるようだ。

DAZN(ダゾーン)への登録を迷っている人は?

Jリーグや海外サッカー、野球、テニス、バスケ、F1など、幅広いスポーツ配信を行うDAZN。ほとんどの人は見たいと思うスポーツが1つはあるのではないだろうか。

だが、見たいと思うコンテンツがあっても、今後も見続けるのか、月額1750円を払う価値があるか不安な方もいるだろう。そういう方は、1ヶ月の無料トライアル期間を利用して、一度DAZNを利用してみるのが良いだろう。

DAZN

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