元アメリカ代表守護神のティム・ハワードは、来シーズン終了後の現役引退を発表した。
1997年にプロデビューを飾ったハワードは、これまでにマンチェスター・ユナイテッドやエヴァートンなどで活躍。また、アメリカ代表としても2006年、2010年、2014年のワールドカップを経験し、2017年に代表から引退するまで通算121キャップを誇った。
39歳になった現在はアメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)のコロラド・ラピッズでプレーするハワードだが、22日にソーシャルメディアを通じて2019シーズン終了後に現役から退くことを発表した。
「僕にとって最後になるであろうMLSの2019シーズンが始まることを楽しみにしている。感傷に浸る多くの時間があるだろうが、今はとにかく1分1秒を楽しみたい。それに今までと同じようにラピッズの勝利を助けられるように全力を尽くすつもりだ」
2014年に行われたブラジル・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の1-2で敗れたベルギー代表戦では大会記録となる15セーブを記録し、世界中から多くの称賛を受けた名手ハワードだが、間もなく華やかなキャリアに幕を降ろすことになる。
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