欧州サッカー連盟(UEFA)は、レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスが意図的にイエローカードを受けた件について調査を行うことを発表した。
13日に行われた2-1でレアル・マドリーが勝利したチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのアヤックス戦に先発で出場したラモス。クラブ通算600試合目となる節目の一戦を迎えた同選手だが、2-1で迎えた終盤にカスパー・ドルベリへのファウルでイエローカードを提示される。この警告により、レアル・マドリーの主将は、累積のために3月5日のセカンドレグに欠場することが決まった。
ラモスは試合後、このイエローカードについて「意図して警告をもらっていないといえばウソになる」と発言。さらに続けて「相手を下に見ているわけでも、アヤックスとの対戦が終わったと考えているわけでもない。フットボールでは時として難しい決断を下さなくてはならない」と話していた。
しかし、ラモスの発言を重く見るUEFAは14日、この件に関する調査を開始することを発表。「レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスの発言についてUEFAが定める規則に基づいて調査が開始される」と声明を出し、場合によっては出場停止等の処分が科されることになるようだ。
2017年12月には、同じくレアル・マドリーのダニエル・カルバハルがグループリーグ5戦目で、累積を清算するために意図してイエローカードを受ける。試合後、UEFAは調査を開始して、同選手に2試合の出場停止処分を科していた。
ラモスがカルバハルと同様の処分を受けた場合、アヤックスとのセカンドレグのみならず、勝ち上がった際にはCL準々決勝ファーストレグへも出場できない。
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