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大坂なおみが聖火ランナー最終点火者に|東京オリンピック開会式

7月23日に国立競技場(東京)で行われた東京五輪開幕式の聖火ランナー最終点火者は、テニスの大坂なおみが務めた。

3月25日に福島県からスタートした聖火リレーは、121日をかけて47都道府県を巡り、7月23日に都庁にて点火セレモニーが行われた。

開会式で行われた聖火リレーでは、まずレスリング金メダリストの吉田沙保里さんと柔道金メダリストの野村忠宏さんが登場。2人は元読売ジャイアンツの長嶋茂雄さん、松井秀喜さん、そしてソフトバンク会長の王貞治さんの3人へ聖火をリレー。

その後医療従事者やパラリンピアンの土田和歌子さん、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の児童6人を挟み、最終点火者として大坂なおみへ。トレッドヘアで登場した大坂が、最後に聖火台への階段を駆け上がり、点火した。

テニス競技で五輪に出場する大坂は、女子シングルス1回戦で世界ランキング52位の鄭賽賽(中国)と7月25日に対戦する。

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