パリ・サンジェルマン(PSG)は、シャルケDFティロ・ケーラーの獲得に迫っているようだ。ドイツ『ビルト』、『キッカー』が報じている。
トーマス・トゥヘルを監督に迎えたPSGの今夏の動きは、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の規定が響いて、フランス代表FWキリアン・ムバッペの買い取り及び、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンのフリーでの獲得のみにとどまっていた。しかしここに来て、新戦力の獲得に向けて本格的な動きを見せ始めた。
実質“第1号“となる獲得選手は、シャルケのU-21ドイツ代表DFケーラーとなる模様。シャルケのクリスティアン・ハイデル取締役は12日、ドイツメディアに対して「昨夜、PSGと移籍契約に関して合意に至った。まだ細部を詰めなければいけなかった」と明かし、次のように続けた。
「この取引の金銭的な規模には、シャルケでも『ノー』とは言えない。会談で話し合った内容がこれから書面化され、週明けにはすべてが完了することになるだろう。ティロの今後の幸運を祈るよ」
報道によれば、バルセロナも争奪戦に参戦していたと伝えられる同選手について、PSGはシャルケに移籍金3700万ユーロ(約47億円)を支払うことで合意したという。一方この取引により、バイエルン・ミュンヘンのDFジェローム・ボアテングが今夏にパリSGに移籍する可能性は消滅したと見られる。
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