日本代表MF堂安律は決勝弾にも浮かれず、自分自身への変わらぬ自信を持ち続けている。
日本代表は24日、アジアカップ2019準々決勝でベトナム代表と対戦し、1-0で勝利した。この試合で先発した堂安は、56分にボックス内で仕掛けた際に相手に倒されると、VAR判定によりPKを獲得。このチャンスで冷静にゴール右へシュートを沈めて、日本に先制点をもたらした。この堂安のPKが決勝弾となり、日本は1-0で勝利を収めた。
準決勝進出を決めた試合後、報道陣の取材に対応した堂安は、PKの場面について「入る気しかしなかったので、自信満々で蹴りました」と回顧。チーム全体のパフォーマンスに関しては、「連携面もそうですけど、勝つことが正直、全て。もちろん2試合連続セットプレーでしかゴールを取れていないっていうのは課題を感じています。でも日本を背負って戦っている分、勝つことに意味がある。勝ててよかったです」と改善点を口にしながらも、ベスト4入りを決めたことに安堵していた。
また、個人としての手ごたえや自信が高まったか尋ねられた堂安は「僕は、性格的に自信しか持ってないタイプ。自信を失うことは一切ないです。自信を持って今日の試合に臨みましたし、チームとしてもその自信はあると思います。(自信は)変わらないです。過信にならないようにですけど、圧倒的な自信を自分自身、持っているつもりでいます」と力強いコメントを残した。
日本代表は、28日に行われる準決勝でイランと対戦。勢いに乗る堂安の引き続きの活躍に期待がかかる。
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