K・P・ボアテングがサッスオーロに移籍決定…3シーズンぶりのセリエA復帰

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フランクフルトでプレーしていた元ガーナ代表MF、ケヴィン・プリンス・ボアテングがセリエAのサッスオーロに新天地を求めることになった。

セリエAのサッスオーロが、元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングを獲得したことを発表した。契約期間は2021年まで。

1987年生まれ、現在31歳のボアテングはヘルタ・ベルリン育ちで、トッテナム、ドルトムント、ポーツマス、ミラン、シャルケ、ラス・パルマスなどを渡り歩き、17-18シーズンはフランクフルトで長谷部誠、鎌田大地とともにプレーしていた。

なお、ボアテングは15-16シーズンにミランでプレーしていたこともあり、3シーズンぶりのセリエA復帰となる。サッスオーロは17-18シーズン、セリエAを11位で終えていた。

ボアテングは先日、ロシア・ワールドカップのラウンド16でベルギーに敗れた直後の日本代表が、ロッカールームをきれいにして大会を去ったことを知り、自身のSNSで「日本を尊敬する!」とのメッセージを発信していた。また、サッスオーロへの移籍決定直後は、1年間所属したフランクフルトに対しSNSで「ありがとう。素晴らしい時間だった」と感謝の言葉を贈っている。

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