日本サッカー協会(JFA)は5日、マレーシアサッカー協会(FAM)とパートナーシップ協定を締結したことを発表した。
協定内容は、両国のサッカー促進のための各種交流及び知識共有の協力を目的とし、指導者養成、審判養成、女子サッカーの発展、ユース代表チーム間の親善試合およびキャンプ、ユース競技大会の構築および運営、フットサルの育成、商業化および収益創出を進めていく。
調印は5日にマレーシア首都のクアラルンプールにある首相官邸で行われ、FAMのダト・ハジ・ハミディン・ビン・モド・アミン会長とJFAの田嶋幸三会長、さらにはマレーシアのマハティール・ビン・モハマド首相と国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が出席。協定期間は調印日の5日から5年間としている。
JFAは現在24の連盟・協会とパートナーシップを締結しており、今回の新たな協定締結に際し「両協会の関係強化、両国のサッカーの発展のため、今後さらに積極的に相互協力を図っていきます」としている。
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