ユヴェントスでチーフ・フットボール・オフィサーを務めるファビオ・パラティチ氏が、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、昨夏のFWクリスティアーノ・ロナウド獲得について再び言及した。
パラティチ氏は昨夏、レアル・マドリーから世界最高峰のFWであるC・ロナウドを引き抜いて注目を集めた。ユーヴェ幹部はインタビューにおいて、ポルトガル代表FW獲得の舞台裏について口を開いた。
「チャンピオンズリーグ(CL)の試合がある日は、(代理人のジョルジュ)メンデスがやって来るのだが、我々がマドリードで試合をしたときも変わらずにやって来た。まだあのオーバーヘッドシュートが目に焼き付いていた私は、『クリスティアーノはとんでもないゴールを決めたものだ』と彼に言った。すると彼は、『君は信じないかもしれないが、クリスティアーノはチームを変えるとしたら、行き先はユヴェントスだけだと言っている。君が思っているほど不思議なことではないさ』と返事した。ジョークかと思ったが、真剣に考え始めた」
■イカルディかC・ロナウドの2択に
続いてパラティチ氏は、アンドレア・アニェッリ会長やパヴェル・ネドヴェド副会長らとのその後のやり取りを明かしている。
「あれは6月初めのこと。我々はリーグ戦7連覇を果たしたがCLではまたしても優勝できず、(ジャンルイジ)ブッフォンはチームを去るところだった。選手を刺激できる何かを必要としていた。アンドレアやパヴェルと話しをし、チームの環境全体を揺るがす必要があるという結論に至った」
「前向きな意味でショックを与え、クラブを成長させられるような案に心当たりがあると思い、私は切り出した。『笑わったり、私をオフィスから放り出したりしないでほしい。チームを刺激するには2つ方法がある。1つ目は言えないが、2番目の案はC・ロナウドを獲得することだ』とね。1つ目の案は(マウロ)イカルディの獲得だったのだが、当然、私の真のターゲットは違った」
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