鹿島アントラーズは27日、横浜F・マリノスからFW伊藤翔を完全移籍で獲得したと発表した。
現在30歳の伊藤は、中京大学附属中京高校から07年にフランスのグルノーブルに加入。10年まで過ごしたあと、10年に清水エスパルスへ移籍。Jリーグデビューを飾った。12年までは出場機会が限られていたが、13年には25試合に出場し、6得点をマーク。
この活躍が評価され、翌年に横浜FMへ完全移籍した。伊藤は今季、26試合に出場し、8得点を記録。JリーグYBCルヴァンカップでは8ゴールを挙げ、初の得点王に輝いた。
鹿島加入にあたり同選手は「初めまして、伊藤翔です。アジアチャンピオンクラブに加入でき、非常に光栄に思っています。タイトル獲得の力になれるよう身を粉にして頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。
鹿島は今季の明治安田生命J1リーグを3位で終え、来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得。来季はJリーグ勢前人未到のACL2連覇を目指す。
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