17歳MF久保建英、史上2番目のJ1年少初ゴールも冷静に周囲への感謝示す…神戸のスター選手には「びっくりした」

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J1初ゴールを決めた久保建英が試合後にフラッシュインタビューに応じた。

横浜F・マリノスのMF久保建英がJ1初ゴールを決めた試合を振り返った。

今夏に横浜F・マリノス入りした久保は、26日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節のヴィッセル神戸戦でJ1初先発。すると0-0で迎えた後半、56分にボックス正面から鋭いシュートをゴール右に決めて、自身J1初得点を決めた。17歳2ヶ月22日でのJ1初ゴールで、これは現アビスパ福岡の森本貴幸が2004年に東京ヴェルディで決めた15歳11ヶ月28日でのゴールに次ぐJ1史上2番目の年少記録となった。

久保の活躍もあり、横浜FMは2-0で神戸に勝利。試合後、フラッシュインタビューに応じた久保は、今の気持ちとして「ありがとうございます。難しい時期に自分を受け入れてくれた横浜Fマリノスのファン、サポーターの皆様、コーチ陣、監督、チームメイトたちにゴールという形で感謝を示せて良かったです」と冷静に周囲への感謝の言葉を口にした。

さらに、松原健の横パスを受けてから決めたゴールシーンについては、「自分が攻撃の起点になれました。前半にピッチが滑ったりしてあまりいい形でボールを受けることができていなかったので、後半に修正したいと思っていました。良い形で前を向けて、松原選手がフリーだったのでパスしました。2列目で待つのが得意なので待っていたら良いボールがきたので、あとはコントロールして落ち着いて決めるだけでした」と振り返った。

さらに、アンドレス・イニエスタやルーカス・ポドルスキなどのスター選手たちと相まみえたことに関しては、「イニエスタ選手、ポドルスキ選手、ウェリントン選手らは外国人特有の強さや間合いがありました。ポドルスキ選手のシュートが当たってめちゃくちゃ痛くて…びっくりしました」と、超一流選手たちのプレーを肌で感じて思うところがあった様子だった。

最後に、「監督もこの7日間が勝負だと言ってました。まずは1勝できました。残り2試合もチーム一丸となってやっていきたいですね」と、“勝って兜の緒を締めた”久保。横浜FMはこの後、29日に清水エスパルス、9月1日に柏レイソルとの連戦を控えているが、久保の引き続きの活躍に期待だ。

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