ブンデスリーガは17日に第22節が行われ、フランクフルトとボルシアMGが対戦した。
後半戦開始後無敗を維持するも、現在公式戦4試合連続引き分け中のフランクフルト。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指す中、ライバルの3位ボルシアMGをホームに迎えた。
長谷部誠が3バックの中央で6試合連続先発出場を果たした一戦で、フランクフルトは前半少し不安定な時間があったものの無失点で切り抜けると、アディショナルタイムにCKのトリックプレーから、最後はこぼれ球をダ・コスタが押し込み先制する。
後半に入っても、長谷部は味方に指示を飛ばしながらビルドアップや守備の局面で存在感を放つ。半ばからはボルシアMGの時間が続き、ゴールに迫るシーンを増やすが、GKトラップを中心にフランクフルトはゴールを許さない。長谷部は66分に相手カウンターを止めて警告を受けた。なお、イエローカードは昨年10月の第7節ホッフェンハイム戦以来15試合ぶり、今季2枚目となった。
相手にボールを握られる時間が続いたが、フランクフルトはレビッチらを中心としたカウンターや、アレをねらったロングパスで相手ゴールを脅かす。シュートに持ち込む場面は増えるものの、枠を捉えず追加点は奪えない時間が続く。
すると82分、ボルシアMGが同点に追いつく。後方からの縦パスを受けたザカリアが後ろ向きでボールを受けると反転。長谷部は2人を見る形となっており、タックルは間に合わず。強烈なミドルシュートがGKトラップの手を弾いてネットに突き刺さった。
終盤に失点を許したフランクフルトは、ヨビッチを入れて攻撃に出るも、勝ち越しゴールは奪えず。1-1のドローで終え、公式戦5試合連続のドローとなった。
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