ユヴェントスの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリが、27日のラツィオ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、反省点を述べた。
ユヴェントスは27日、セリエA第21節でラツィオと対戦。59分、エムレ・ジャンのオウンゴールにより、ラツィオにリードを許す展開となったが、その後はジョアン・カンセロの同点弾およびクリスティアーノ・ロナウドのPKにより逆転に成功し、2-1で勝利を収めた。指揮官のアッレグリはジョークを述べつつ、反省点を口にした。
「前半はパスが酷かった。10人の選手がそれぞれ別のチームのユニフォームを着ていたように見えたが、これは用具係の責任だ(笑)!ハーフタイムでは選手たちに改善するよう求めた。それからシステムが原因でリスクを負ったが、(フェデリコ)ベルナルデスキと(ジョアン)カンセロの投入によりバランスが取れるようになった。私が指揮を執り始めて以降の5年間、ラツィオに簡単に勝たせてもらったことはない」
「前半の責任は私にある。エムレ・ジャンをディフェンスラインの前に置いてプレーさせてみたが、あのポジションでは彼を苦しませてしまった。後半からは(ロドリゴ)ベンタンクールを入れた。途中出場する選手は常に、先発した選手よりも決定的な仕事をしてくれる。適切なメンタル状態で入れば、試合をこじ開けることができる。ベルナルデスキはコンディションが良いので先発から外すのは残念でもある」
2位ナポリがミランと引き分けていたため、その差は11ポイントへと広がり、ユヴェントスの8連覇が徐々に現実味を帯びてきた。
「ナポリの結果を知っていたので、この試合の重要性は理解していた。選手たちには、この試合に勝てれば更なる進化ができると伝えていた」
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