ポーランド代表MF“クバ”こと、ヤクブ・ブワシュチコフスキが、ヴォルフスブルクと契約解除に至ったことが明らかになった。
現地時間3日、ヴォルフスブルクはブワシュチコフスキと双方の合意により契約解除で合意に至ったことを公表した。ヴォルフスブルクは公式メディアを通して「相互の合意によって契約解除となりました。ブワシュチコフスキは故郷のクラブに加わる意向を示しており、今後のキャリアが輝かしいものになることを祈っています。グッドラック、クバ!」との声明を発表している。
同選手は自由契約になったばかりだが、古巣のヴィスラ・クラクフへの復帰がうわさされている。
1985年生まれのブワシュチコフスキはポーランドのチェンストホヴァでプロデビューを果たし、2005年からヴィスラ・クラクフへ。その後2007年にドルトムントに加わると2015年まで同チームに在籍し、香川真司とともにリーグ2連覇も経験した。
15-16シーズンはフィオレンティーナへのレンタル移籍を経験し、その後ヴォルフスブルクでプレーしていたが、2年半で同チームを去ることとなった。
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