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日本代表は17日、アジアカップ2019グループリーグ最終節でウズベキスタンに2-1と勝利した。決勝弾となるミドルを決めた塩谷司が、試合を振り返っている。
「(素晴らしいミドルだったが?)いやー、頭が真っ白になりましたね。チャンスがあれば今日、ボランチだったのでどうにかゴール前まで上がってミドルシュートを打ちたいと思っていたので、セットプレー崩れからでしたけど、自分の良さはひとつ出せたんじゃないかと思います」
「コースが見えていたので、枠だけ外さないことを意識して、低く抑えることを意識しました。距離もあったので、できるだけ強いシュートをと。自分の1つの良さだと思う。積極的に打っていきたいと思っていますし、今日はあのシーンだけでしたけど、もっと自分のなかでうまくミドルシュートまで持っていけるプレーができたんじゃないかと思います」
「(クラブW杯のレアル・マドリ戦でもゴールを決めたが、どちらの方がうれしい?)いや、すべてのゴールがうれしいですね。すべての勝利がうれしいですし。でも、日本代表での勝利、ゴールはまた別やなと」
」
スタメン出場が決まったのは、試合前のミーティングと明かした塩谷。森保一監督は、アル・アインで中盤としてのプレーは見ていたので「いつもどおりやってくれたら。自分にできることをやってくれ」と言われたようだ。
この一戦は、アル・アインのハリファ・ビン・スタジアムにて開催。自宅からほど近い会場での試合は、塩谷にとって特別なものとなったようだ。
「家族もきてくれましたし、友人もきてくれましたし、本当に自分にとって忘れられない1日になりました」
「(思いは強かった?)相当強かったと思います。今日の試合で自分たちが不甲斐ないプレーすると、今後過密日程になる中で選手を変えるのは難しくなってきますし、自分たちもやれるんだというのを示さないといけない試合だったので」
「試合に勝ったのはよかったですけど、90分を通してのプレーがよかったかというとそうではなかった。課題もたくさん出ましたし、代表で試合に出続けようと思ったら、もっと自分を高めないといけないなと思います」
「(UAEのリーグでプレーした選手は)過去に僕の前に2人いましたけど、もっともっと日本人の評価を高めたいというのはありました。どうせいくなら『日本人いいじゃないか』と思ってもらえるような、ほかのチームも日本人を取ろうと思ってもらえるようなプレーをしようと思ってきたので、勝手に自分の中で日本を代表してこの地にきたと思っているので」
サンフレッチェ広島時代のチームメイトでもある、青山敏弘と中盤の底でコンビを組んだ塩谷。複数ポジションをこなすユーティリティプレイヤーは、手応えを感じていたようだ。
「基本的にはあおちゃんに頼りっぱなしだったので、自分にできることを考えた時に相手を潰すことだったり、セカンドボール拾うことだったりを意識しました。あおちゃんが気を使ってやりやすいようにしてくれたので、試合を通してやりやすかった。楽しかったです」
「(青山も手応えを語っていたが?)僕も90分通してすごく楽しかったですし、広島時代(中盤を)一緒にやることはなかったですけど、時間が経って一緒にやって、ずっと一緒にやっている感覚というかすごくやりやすかったです」
「(新しいオプションができた?)そこは監督が決めることなので。でも、自分に今できることはピッチでやれたんじゃないかと思います」
「(課題は?)もうちょっと攻撃のところで顔を出せたらなと。守備に気を使いすぎて、バランスを崩さないようにというのと、失点シーンもスローインからマークが外れて、自分がそこでもっと早くカバーにいっていれば違った結果になったんじゃないかと思います。状況判断のところはピンチの時に自分が助けるようにしないといけないかなと」
アル・アインへ移籍後、日本代表への思いが強まったと語っていた塩谷だが、今回のアジアカップでは守田英正の負傷に伴い急遽追加招集された。常に代表を意識していたという30歳だが、今後も続けていきたいと意気込んでいる。
「代表への思いは常に持っていますし、どこに行こうが自分を高めるだけだと思うので、代表への道というのは。その思いは常に持って1年半やってきました。試合に出てもそうですし、こっちにきて練習をしていてもそうですけど、代表のサッカーはレベルが高くてすごく楽しいし、こういうところでサッカーをし続けたいという思いはみんな持っていると思う。代表はそういうところだと思います。今日の試合もそうだし、日本代表でまだまだサッカーをしたいという欲が出てきました」
「(追加招集で難しさもあったのでは?)こっちにきて4バックをやって、森保さんの性格とかわかっていますし、一緒にやったメンバーが5、6人いて、プレーは見たことある選手たちばかりなので特徴もなんとなくつかめていました。わからないところは練習でつかんでいけばいいやと思っていたので」
「(4年前のアジアカップでは)まだまだ未熟で試合に出られなくて、コンディションも良くなかったです。だけど今回追加で呼ばれて、1日1日、自分にできることをしようとやってきて、いい準備ができた結果が今日のパフォーマンスにつながったと思います」
「全部勝ちたいと、サッカー選手、スポーツ選手はみんなそうですけど、負けず嫌いなので、全試合勝とうと。日程、移動、いろいろありますけど、そんなの関係なく全部勝ったチームが強いので、目指すだけじゃないですか」
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