2-1で勝利を収めたウズベキスタン代表戦。日本代表のゲームキャプテンを任されたMF青山敏弘は「自分たちがやれることをやった」と胸を張るとともに、「普段出ている主力のメンバーが、ロッカーでもベンチでも、後押しをしてくれました」と、感謝の言葉を述べた。
塩谷司とボランチを組んだ青山。2人はサンフレッチェ広島で同僚だったが、広島時代にも、この組み合わせでボランチを組んだことはなかった。それでも、次第に良くなってきたと話す。また「塩谷も非常にいい働きをしてくれた。自分自身もすごい助けてもらった。ゴールまで決めてもらって、僕にとっては大きな相棒だったので良かったですね」と、元同僚を称賛した。
塩谷に対する称賛は、さらに続く。「僕の中では普段から見てるゴール。それをこういう舞台で出せる。そのメンタルなど、彼は強いものを持ってる。急に入ってもああやって結果出せる選手なかなかいない。彼の努力のたまもの」と語った。
青山と塩谷によるボランチ。これはオプションになったのではないか。そうした記者の指摘に「それは勝った上で語れること。勝たなければ何もなかった」と、あくまでも自身が追う立場であることを強調した。
また、久しぶりにキャプテンマークを巻いたことについては「槙野(智章)からは『途中で交代したら渡してくれ』と言われていたので、意地でも90分間やりたかった。(フル出場できて)良かったです」と笑顔を見せた。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

