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2019-01-17-JAPAN-Toshihiro Aoyama(C)Getty Images

青山敏弘「意地でも90分間やりたかった」…その理由は槙野智章のひと言?

2-1で勝利を収めたウズベキスタン代表戦。日本代表のゲームキャプテンを任されたMF青山敏弘は「自分たちがやれることをやった」と胸を張るとともに、「普段出ている主力のメンバーが、ロッカーでもベンチでも、後押しをしてくれました」と、感謝の言葉を述べた。

塩谷司とボランチを組んだ青山。2人はサンフレッチェ広島で同僚だったが、広島時代にも、この組み合わせでボランチを組んだことはなかった。それでも、次第に良くなってきたと話す。また「塩谷も非常にいい働きをしてくれた。自分自身もすごい助けてもらった。ゴールまで決めてもらって、僕にとっては大きな相棒だったので良かったですね」と、元同僚を称賛した。

塩谷に対する称賛は、さらに続く。「僕の中では普段から見てるゴール。それをこういう舞台で出せる。そのメンタルなど、彼は強いものを持ってる。急に入ってもああやって結果出せる選手なかなかいない。彼の努力のたまもの」と語った。

青山と塩谷によるボランチ。これはオプションになったのではないか。そうした記者の指摘に「それは勝った上で語れること。勝たなければ何もなかった」と、あくまでも自身が追う立場であることを強調した。

また、久しぶりにキャプテンマークを巻いたことについては「槙野(智章)からは『途中で交代したら渡してくれ』と言われていたので、意地でも90分間やりたかった。(フル出場できて)良かったです」と笑顔を見せた。

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