シント=トロイデンに所属するMF関根貴大が昨年9月以来の出場を飾り、手応えを口にした。
シント=トロイデンは18日、ジュピラーリーグ第22節でゲンクと対戦。関根はウィングバックとして先発し、84分までプレーした。しかし、試合は2-3と逆転負けを喫し、関根も自身のプレーについて悔いを語っている。
「本当に久しぶりのゲームでした。90分やりたかったなという思いもありますし、自分たちがもったいないゲームをしてしまったというのもあるので、自分も何度かチャンスがあった中でシュートにすら行けなかったというところは悔いが残るところかなと思っています。最終ラインに入ってサイドバックのケアをしていて、そこからどうパワーを使って攻撃に入っていけるかっていうのを考えていたんですけど、なかなか押される場面が多くて前に出られなかったのが悔しいなと思っています。
一方で、実戦に出場したのは昨年9月以来となり、喜びを明かした。
「サッカーをやれることの幸せをすごく感じましたし、結果がついてくればなおよかったですけど、ここのピッチ立つのがどれだけ大変か、ドイツ、そしてこのベルギーで感じたので、徐々に徐々に進んでいければいいと思います。ここからがスタートなのでまた継続して試合に出られるように頑張りたいと思います」
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