日本代表DF長友佑都が、カタール代表とのファイナルに絶対の自信を見せた。
日本は2月1日にアブダビで行われるアジアカップ2019決勝でカタールと対戦する。通算対戦成績は2勝4分2敗とまったくの互角。
前回対戦は8年前の11年アジアカップ準々決勝まで遡る(日本が3-2で勝利)。長友はカタールの試合をチェックしていたようで、「本当にいいチーム」と称賛。韓国戦、UAE戦を観たうえでの感想を述べた。
「韓国も結構(ボールを)持っていたけど、ゴール前をしっかり固めてその後カウンターがあった。UAEの時もそうだし、そのカウンターのケアは本当にしていかないと。あれ一発でやられるくらいの速さあります」
カタールはカウンターが主流なうえ「結構ボールを持たせてくれたりする時間帯が多いと思う」と長友。ロシアW杯ラウンド16のベルギー戦を回顧し、あのときの経験を生かす必要があると話す。
「攻撃している時が逆にチャンスがピンチになるということ。それはベルギー戦でも学んだことなんですけど、自分たちのチャンスだと、しめしめと思っていたら、彼らにすごいカウンターでやられた。そういう経験をしっかり生かしたい」
長友は、イラン戦で昨季エールディヴィジ得点王のアリレザ・ジャハンバフシュと対峙。攻撃の中核を担うキープレーヤーとのマッチアップで「特に何もやらせなかった」と自信を見せ、「次のカタール戦でもマークする相手には絶対負けたくない。その気持ちはずっと持っているので、負けないですよ」と闘志を燃やした。
大切なのは「こぼれ球もそうだし、みんなで狙っていく」こと。「あいつらまだ走るのかよと。イランの選手も本当に嫌がっていた」と、走力で勝ち切る部分が必要だと話す。それを「ハイエナ戦法」と表現し、「抜いたとしても、剥がしたとしてもまた追いかけてくる。こういうサッカーなら間違いなく勝てます」と、最後は言い切った。
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