長友佑都が警戒するイランFW「カカみたい。彼と大迫はアジアで抜けている」

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日本代表のDF長友佑都はイラン戦について「どっちが勝つかわからないようなレベルの試合になる」と予想した。

日本は28日、アジアカップ準決勝でイランと対戦する。今大会で最大の強敵であることが予想され、長友も相手選手を挙げながら、警戒心を高めている。

「イランも失点がなくて固いチームなんで。ただ、FWの20番の選手(サルダル・アズムン)は今、アジアでたぶん一番いい、大迫(勇也)と彼はアジアでもちょっと抜けてるプレーヤーだなと思いますね。スピードもあって、もちろん全盛期のカカほどではないですけど、なんかカカみたいなプレーヤーだなと。足も速くて、ゴールも狙える、そしてパスも出せる、素晴らしいプレーヤー、怖い危険なプレーヤーだなというふうに思いますね。彼を止めるかどうかが、僕らが上に行けるかどうかのポイントだと思いますね」

今大会はベスト8で韓国やオーストラリアが負け、日本もベトナムに苦戦を余儀なくされた。アジアの中での差も縮まっているように思えるが、長友も「全体的に中東のチームもそうだし、レベルは上がってきていると感じます」と話してこのように続ける。

「戦術的に優れているいい監督を連れてきたり、戦術的に優れてきましたよね。だからやっぱり守備の戦術的な連動性の部分とかが今まで結構雑な部分があったんですよね。特に中東のチームとか。ただ、それがなくなってきている。なおかつ、いい監督の下でボールをつなげるようになっている、技術をうまく組織として発揮できるようになっているってところで進化はしていますよね」

さらに、ここまでの自身のパフォーマンスについて「全然価値を示せていない」とする長友。日本代表で今後も戦い続けるために、自らにプレッシャーをかけた。

「自分のやれることはやってどんな時もどんな状況になっても後悔ないようにってことは心がけてやっています。このプレッシャー、重圧は何物にも代えられないものがあるんで、ここに残り続けたいですし、自分の価値ってものをね、特に明日みたいな強い相手の時に自分の真価も問われるし、もちろんチームとしての真価も問われるんで、特に明日の試合は問われますね。自分自身が」

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