ジュピラーリーグ第24節が3日に行われ、シント=トロイデンとオイペンが対戦した。
シント=トロイデンは鎌田大地、オイペンは豊川雄太が先発して日本人対決が実現。さらに、シント=トロイデンの方は関根貴大、そして木下康介がベンチ入りを果たした。
すると9分には試合が動く。オイペンがロングシュートで狙うと、ディフレクションのあったボールはポストに直撃。これを豊川が抜け目なく頭で押し込み、先制に成功する。豊川は2試合ぶりの得点となった。
しかし、シント=トロイデンの日本人も黙っていない。19分、右サイドからのクロスのこぼれ球を鎌田がダイレクトでボレー。ゴール左隅へGKが一歩も動けないシュートを叩き込む。鎌田は今季11得点目。
さらに36分にはヨハン・ボリにもゴールが生まれ、シント=トロイデンが前半のうちに逆転に成功する。後半に入っても、シント=トロイデンがワンチャンスを活かし、81分に追加点を挙げる。
終了間際にはダメ押し弾も生まれ、シント=トロイデンが4-1と勝利し、連勝を飾っている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ





