ブンデスリーガ2部のハンブルガーSV(HSV)は、現地時間2日のDFBポカール準々決勝でパダーボルンを2-0で下し、準決勝に勝ち上がった。新ポジションでフル出場を果たした元日本代表DFの酒井高徳は、ハネス・ヴォルフ監督の手腕への評価を口にしている。
後半戦に入ってからリーグ戦では4勝2分け4敗とやや失速気味だったHSV。ヴォルフ監督は好調パダーボルンとのカップ戦で初めて3-4-1-2フォーメーションを採用した。それが見事に的中し、FWピエール=ミシェル・ラソッガが後半に2ゴールを決めて準決勝進出を果たした。
胃腸炎のためMF伊藤達哉が欠場を強いられた中、右ヴィングバックでプレーした酒井だが、地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』に対し「この試合はプランどおりに進みました」と満足げな表情を見せた。
「セットプレーからのゴール(1点目)もプランどおり。監督は僕たちには長身で空中戦に強い選手がいると話していました。身長に関しては、パダーボルンに対して有利に働きましたね」
また酒井は、バイエルン・ミュンヘンやRBライプツィヒ、ブレーメンとともに勝ち残った同コンペティションでの目標についても言及。「僕はシュトゥットガルト時代にポカール決勝を経験しました。素晴らしい雰囲気ですよ」と語ると、「ポカールではたくさんのミラクルが起きてきましたからね」と準決勝に勝ち上がった唯一の2部クラブとして番狂わせを狙うと宣言している。
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