森保一監督率いる日本代表で、ボランチのレギュラーを手中にしている遠藤航。AFCアジアカップUAE2019のグループステージ第3戦・ウズベキスタン代表戦はベンチスタートとなった。
すでに決勝トーナメント進出を決めていることもあり、ウズベキスタン戦では、青山敏弘と塩谷司がボランチとしてスターティングメンバーに名を連ねた。特に、逆転ゴールを決めた塩谷には刺激を受けたようだ。
「僕もボランチをやっていて思うのは、中盤の選手がミドルシュートを1本決めると、チームとして楽になるということ。(ウズベキスタン戦では)塩くん(塩谷)が、しっかり素晴らしいシュートを決めてくれた。シンプルに振るというか、チャレンジすることが大事だと思う。青くん(青山)も含めてボランチは良い選手がいるので、僕も刺激になった。大事なのは次なので、いい準備をしたいなって思います」
85分にはFW武藤嘉紀と交代でピッチイン。青山、塩谷と中盤でバランスを整える役割を果たした。
「2-1になってからは、自分が出るだろうというイメージを持ちながら、ゲーム状況を見ていました。青くんを1つ前に出して……。理想はもう少しボールを奪い、(原口)元気くんとか、途中から入った選手と時間を作ることでした。しかし、味方の選手の疲労とかポジショニングを見ながらプレーをして、しっかりゼロで終わったので良かったと思います」
試合内容についても「チームとしての総合力を見せられた」と胸を張る遠藤。日本代表は21日、サウジアラビア代表と対戦する。
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