イラン戦の後半途中、遠藤航が負傷交代を余儀なくされた。ベルギーメディアも、遠藤の負傷状況は気掛かりとなっているようだ。
ベルギーメディア『VOETBALKRANT』は、負傷した遠藤について「シント=トロイデンに訪れた不幸…イラン戦で日本のスターは重傷を負った可能性がある」という見出しで次のように報じた。
「アジアカップのセミファイナルで、日本はイランを3-0で下した。だが、その試合で遠藤航は不運なケガで途中交代を余儀なくされている」
「彼はカタールとの決勝に出られないだけでなく、ジュピラーリーグの優勝プレーオフにも影響があるかもしれない。彼はレギュラーシーズンの終了(3月18日)まで復帰できない可能性がある」
記事では「シント=トロイデンのマーク・ブライス監督には誰かが呪いをかけたのだろうか。遠藤はしばらく起用できない状態となっており、彼が戻ってくるまで今しばらく辛抱が必要となるだろう」と続け、遠藤が復帰まで時間を要する見通しであることを強調した。
現地UAEでは遠藤と酒井宏樹がメディカルチェックを受け、酒井は異常がないと診断された。筋肉系の負傷をした遠藤はベルギーに戻ってから詳しい検査を受けることになっており、全治までにどれほどの期間を要するかは現時点で不明。だが本人の意向もあって遠藤は離脱せず、決勝戦終了までチームに帯同する予定となっている。
シント=トロイデンは現在ジュピラー・リーグで7位に付けており、優勝プレーオフ進出となるレギュラーシーズン6位以内のフィニッシュも現実味を帯びていた。
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