イラン代表は28日に行われたアジアカップ2019の準決勝で日本代表に0-3で敗れ、ベスト4で姿を消した。イラン代表主将のMFアシュカン・デジャガが「もう少し運が良ければ…」と失意のコメントを残した。AFC(アジアサッカー連盟)の公式サイトが伝えている。
2004年の中国大会以来、15年ぶりに4強入りを果たしたイランだったが、日本との準決勝で敗戦。アジア最強との呼び声高かったチーム・メッリ(イラン代表の愛称)は、43年ぶりの優勝を夢見た国民の期待に沿うことができず、大会を去ることになった。
イランのキャプテンを務めるデジャガは、「この試合まで我々は上手くいっていた」と、準決勝までは順調だったことを認めつつも、「残念ながら今日の試合は勝てなかった」と失意のコメントを残した。
準決勝までの5試合では12ゴール・無失点と無類の強さを誇っていたイラン。しかし、日本戦ではエースのサルダル・アズムンの4得点に次ぐ3ゴールを挙げていたメフディ・タレミが累積警告で出場できなかった。「タレミの欠場が明らかに影響を及ぼした。彼は最後の数試合で我々を助けてくれた」と、デジャガはその影響が小さくなかったと述べた。
そして「前半のサルダル(アズムン)のチャンスが決まっていたら、ゲームの結果は変わったのかもしれない。我々の運が少し良ければ」と嘆いた。
一方で日本については「明らかに日本は良いチーム。彼らは我々にプレッシャーをかけ、彼らも同様に決勝に進もうとしてきた」と称賛。最後は「選手にとって良い大会だったと思う。若い選手にとってもね。チームの努力に感謝しているよ」と締めくくった。
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