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2019-01-17 Sei MuroyaGetty Images

「逆転勝利のきっかけを作れて良かった」同点弾アシストの室谷成がウズベキスタン撃破に歓喜

17日に行われたアジアカップ2019のウズベキスタン代表戦で今大会初出場を果たし、2-1の勝利に貢献した日本代表DF室屋成は、試合後のインタビューでこの一戦を振り返った。

メンバーを大幅に入れ替えた一戦での勝利について、室谷は「負けるわけには行かなかったですし、このメンバーで絶対に勝ってやると試合前から思っていたので、それを実現できたことが嬉しいです。なかなか苦しい試合でしたけれど、全員が最後まで集中を切らさずやった結果、1位で決勝トーナメントに進むことができたので嬉しいです」と喜びをあらわにした。

また、失点直後の43分に武藤嘉紀の同点ゴールをアシストした場面についても言及した。「クロスはよっち君(武藤)とか中に強い選手がいたので、キーパーにキャッチされないぐらいでちょっとふんわりしたボールを上げたら上手く行くなと思っていました。特別誰かに合わせたというよりはスペースに上げるイメージで出しました。とにかくチームが勝てたことが全てかなと思います」

「(試合の序盤では)個人的に、そんなに硬いということは無かったですけれど、少し全体的には硬かった印象があります。理由はわからないですけれど、失点して、そこから同点にしてからみんなに勢いが出たので、そのきっかけを作れて良かったです」

ウズベキスタン代表に先に先制点を許すなど難しい展開になったこの一戦。ビハインドを負った状態での意識について「まず守備のところでやらせないことを考えていました。攻撃は(伊東)純也君とか1人で前に行ける選手がいたのでそこは安心して、自分はとにかく失点しないことを考えていました。攻撃の部分よりも守備の方が今日は個人的には評価されて良いかなと思います」と自身のプレーについて評価し、チーム全体が落ち着いてプレーできていたと話した。

「あまり深く考えずにいつも通りプレーしようと、感情を高めたりとか、そう言ったこともなく、いつも通り落ち着いてプレーしようと思ってしていました。試合に出ていない選手が今回出た中で、みんな自分の特徴を出したと思います。表現しようというのはみんなから伝わってきたので、僕自身もそうですけれど、自分のストロングポイントを表現していくことが重要だと思います」

試合を決めた塩谷司のミドルシュートについて「あれは良かったですね。ヤバ過ぎて、自分のアシストがちょっと薄れてしまいました」と冗談交じりに話した室谷は、試合後のチームの雰囲気についても言及した。

「ロッカールームは盛り上がっていました。本当に自分が力になれるということを示したゲームでした。決勝トーナメントでは、もっと、もっと難しい試合があります。その中でいつチャンスが巡ってくるかわからないので、その準備だと思います」

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