シント=トロイデンのFW木下康介はゴールを挙げ、試合を振り返っている。
シント=トロイデンは3日、ジュピラーリーグプレーオフ2第2節でベールスホットと対戦。試合は先制を許しながら、木下のゴールで同点に。後半にはPKで逆転に成功し、プレーオフで連勝を飾っている。
鎌田大地との連携からゴールを奪った木下は、ゴールへの強い意欲を持ってプレーしていたことを明かした。
「上手く前を向くことができて、ラインギリギリで大地が前で呼び出してくれて縦パスを出してくれて。大地が良い折り返しをくれる信じていたので、走りこんで決めるだけでした。前節はシュートが少なかったので、今日はストライカーとしてゴールの意識を持ってプレーしました。何度かあった決定機を決めきれなかったので、改善していきたいと思います」
2試合連続での逆転勝利と波に乗るシント=トロイデン。次節はウェステルロとの一戦となるが、木下は「簡単な試合はないと思っています。試合に勝っていることをポジティブに捉えながら、さらに気を引き締めていきたいと思います」と意気込んだ。
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