レアル・マドリーのOBであるプレドラグ・ミヤトヴィッチ氏が、FWギャレス・ベイルについて自身の見解を示した。
先日ジネディーヌ・ジダン監督が復帰し、新たなスタートを切ったレアル。就任後2連勝で調子が上向いた中で、3日にリーガ第30節でバレンシアと対戦した。しかし敵地メスタージャでは苦しみ、2点をリードされる展開に。結局終了間際にFWカリム・ベンゼマが1点を返すのが精一杯で、1-2と敗戦を喫した。
第2次ジダン体制で、初黒星を喫したレアル。この試合では裏のスペースを度々突かれていたDFマルセロ、そして64分から出場するも効果的な仕事ができなかったベイルに批判が集中している。
かつてレアルでプレーし、後にクラブSDも務めたミヤトヴィッチ氏は『Radio Marca』に対し、マルセロを擁護している。
「マルセロは副キャプテンであり、レアル・マドリーで多くの時を過ごしてきた。ロベルト・カルロス退団以降、最高の左サイドバックであることは間違いない。今季は悪いシーズンとなっているが、これは誰でも起こり得る」
そして「リカバーできる選手だ、数年以内にあらゆることを提示できるよ」と、復調は可能だとの見解を示した。
一方で、ベイルについては「彼についてはよくわからない」とし、「彼はマルセロよりクラブに居る年数が少ない。苦しんでおり、スペインでの生活に100%適応できていないように見えるね」と、夏の移籍も可能性があるとの見解をしめしている。
ジダン監督の長期プランに入っておらず、クラブはすでに売却を決断したとも伝えられるベイル。高額な給与と移籍金故に移籍先は多くないと見られているが、来季はどこでプレーすることになるのだろうか。
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