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アジアカップ2019は残すところ2月1日に行われる決勝のみとなった。大一番を前に韓国メディアが、2大会ぶり最多5度目の優勝を目指す日本代表と、初戴冠を期するカタール代表の一戦を展望している。
28日から29日にかけて行われた準決勝で、日本はイランに3-0、カタールは開催国のUAEを4-0で粉砕。アブダビのザイード・スポーツシティ・スタジアムで行われるファイナルに駒を進めた。
韓国紙『スポーツソウル』は、両者のこれまでの戦いぶりを振り返りながら、それぞれの強みについて分析した。
まず「日本は4度の最多優勝を誇るアジアカップの絶対的強者だ。1992年の初優勝以来、アジアカップで最も強い面貌を見せた。00年と04年には連覇を成し遂げ、11年大会でもトロフィーを手にしている。他の強豪である韓国は59年、イランは43年間優勝していない。その間に日本は大会の王座を独占した。優勝のDNAを確実に持つチームだ」と、最多優勝を誇る日本のこれまでの功績を紹介した。
対するカタールについては「新興の強者だ。カタールは80年のアジアカップで初出場。決勝進出は今回が初めてだ。4年前のオーストラリア大会ではグループステージで姿を消すなど、同大会ではこれまで頭角を現わさなかった。しかし、今大会は歴史的な初優勝まであと一歩に迫っている」と躍進を評価した。
さらに「偶然にも両チームは、準決勝で大勝を収めて勢いを上げている」ことに言及し、特に日本は「今大会で最も強力な優勝候補に数えられたイランとの決戦を3-0で勝利した。不振ではあったが、最も決定的な瞬間にチームコンディションが上がってきた様子だ」と、FIFAランキングアジア最高位のイラン撃破を称えた。
そして「欧州組の経験と競技力、雰囲気がすべてプラスな状況にある。先発11人のうち、GKを除くフィールドプレーヤー10人がヨーロッパでプレーしている。通算5度目の優勝に欲を出すのは至極当然だ」と、チームの完成度においてもアジア屈指であることを認めた。(権田修一もポルティモネンセに移籍したことでイラン戦の先発11人はすべて海外組となる)
一方でカタールの好調ぶりについても言及。「彼らは攻撃力が長所である。今回の大会では6試合でなんと16ゴールを決めた。8得点を挙げ、得点ランクトップに立つアルモエズ・アリが確実なフィニッシュ能力を誇っている」と、破壊力抜群の攻撃力をポイントに挙げた。
「経験では日本が優勢だが、カタールも無視できない」と同メディア。その理由として「シャビ・エルナンデスは大会前、カタールが決勝に進出して、日本を破って優勝すると予想した。当時はリップサービス的な見方もあったが、今大会で見せたカタールの競技力と成果であれば、優勝も十分可能に見える」と記した。
日本の優勢を予想しながらも、驚異の予想を見せるシャビの言葉通りに、カタールが初優勝する可能性も高いと見ているようだ。
注目の決勝は日本時間2月1日の23時にキックオフする。
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